2011年09月26日

横浜FC戦

カズ見なきゃ!(東京は?)というわけで行ってきました。カズがスタメンだったのには驚きましたが、とても40代とは思えない精力的なチェイシング、効果的なポジションと相変わらず良い選手でした。いつも一所懸命な選手は応援したくなります。
試合は、前半序盤に意外な梶山ヘディングゴールで先取した後、みなさんで吹かしまくりで不安になりながら迎えた後半で、羽生さんの連続ゴールにより3:0の快勝。羽生さんは結構得点してるような印象がありましたが、一度に二得点は初めてなんだそうで。おめでとうございます。
梶山のゴールっていつも「あ、それ入っちゃうんだ?」みたいなのが多いような。たまにきれいなミドル決めたりしますが。
ルーカスは昔から東京にいる人みたいになってきましたね(いや、いたんだけどね・・・)。

ところで、昨日は試合終了間際でもゴンちゃんは全部長距離飛ばしていたけど、なんでDFから地味に繋がなかったんだろう。みんなさっさとセンターの方に走って行っていたのでそういう約束だったのだろうけど、不思議でした。時間稼ぎはしないってことなのかなあ。
posted by alek at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

京都戦

6−1で爆勝してしまいました。後半途中からあまりのことに違う意味で意識が飛び気味になってしまいました。だいたいいっつも後半開始直後が不安定なのに、あっさり森重が追加点を決めて(しかもどフリー)、あの時点で夢見てるような気分になっちゃったんだと思う。
ルーカスハットトリックおめでとう!交代するまでピッチ全体を走り回って守備に攻撃に大活躍でした。ほんとに戻ってきてくれて良かった。むっくんもプロ初ゴールおめでとう。全然内容は違ったけど、フジのゴールを思い出しました。DFで東京育ちで。そういやあれも大量得点の日でしたねえ。
ここ数試合勝ち点が取れなくて(内容は観てないからどうだったのかわからないけど)、それで今回いきなり大量得点できたのは、ひとつには京都がドン引き戦法じゃなかったということと、もうひとつは皆がルーカスに慣れてきたからなんじゃないかしら。
これで得失点差はずいぶんと開いたのだけど、勝ち点差は少ないから相変わらず余裕は無いんですよね。早く楽になりたい。うう。

あまりこのブログでは相手のことは書かないんですが、京都は小柄な選手ばかりでちょっとビックリしました。やたらフィジカルで押してくるのは仕方ないかなあと(と言えるのは誰も怪我しなかったからだけど)。負けてるとどうしてもそうなっちゃうもんね・・・。

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2011年09月08日

ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展

ラフォーレミュージアム原宿で開催中のヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展に行ってきました。今回は「映画とその周辺」という副題の通り、映画関係の展示が若干多め。エヴァさんの絵も若干多めでした。前回ラフォーレで開催された時はいまいちでしたが、今回は新作も多く、展示の仕方もスムーズで分かりやすくおおむね満足。
シュヴァンクマイエルだと剥製とかよくわからない骨等を使ったオブジェが好きなんですが、今回展示の近作でも相変わらずでなんだか安心しました。ヌートリアはかなりえげつない代物でしたが、ああいう発想を70代になっても持ち続けているというのはそれだけでもすごいわ・・・。
最新映画「サヴァイヴィング ライフ」の絵コンテの展示もありましたが、コンテがざっくりすぎてびっくりでした。現場で作りこんでいくタイプの人なんですかね。上映されてたメイキングでも、エフジェニエ役の人が「セリフあるの?」なんて聞いてたくらいだし。映画といえば、オテサーネク(小)と熊ちゃんが両方展示されるというまさに悪夢のような状況になってました(笑)。なお、「サヴァイヴィング ライフ」の感想は別ブログにUPしてますので、よろしければどうぞ→

エヴァさんはヤンに比べると色づかいが暗いし生々しいのだけど、同時に包容力のあるいい意味での肉感的な絵で、まだ社会とのつながりを感じさせます。まーでも、ヤンの直接的すぎてかえってギャグのようになってしまっている表現の方が好きなんですけども。

帰りに物販でポストカード大量購入。アリス(映画)かわいいよアリス。
posted by alek at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館、博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

エリックを探して

あらすじ:
二度の結婚に失敗し、最初の妻に未練があるけど上手くいかず、血の繋がらない息子たちからはバカにされ、悩むエリックの元に憧れの名選手、エリック・カントナ(本人)が現れた・・・!


初めにカントナ(本人)ありきなので、ずるいとは思うものの、それを抜きにしても十分に楽しい、心温まるお話でした。
しょぼくれたおじさんのエリックが避けてきた現実に立ち向かうことによって外見も内面も男前になっていく中年再生映画でもあるし、最初の妻との絆を取り戻すロマコメでもあるし、サポ仲間達との友情映画でもあるのですが、全てのベースとなっているのはマンUおよびフットボールへの愛情なんですね。いまや中年となった一サポーター(=主人公)の半生を、自分が最も輝いていた時代に最も輝いていた名選手と共に振り返って、新しい人生を切り開いていくというお話ともいえます。新しい人生にも、フットボールの助けがいるわけです。
なお、選手時代のカントナの名プレイもふんだんに登場するので、マンUサポにはたまらないかと。


posted by alek at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(映画、本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

Whisper Me Wishes

Kettelの2007年に出たアルバム。久々にタワレコで。
ピアノや弦楽器多めで、エレクトロニカというよりはコンテンポラリー寄りな印象。この人の曲は聴きやすいわりに甘すぎず、よく聴くと独特の複雑な変拍子(でいいのかな)や不協和音的な不思議な音の混ぜ方をしていて、何度聴いても新たな発見があるところが好きです。


posted by alek at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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