2009年06月08日

ウズベキスタン-日本(W杯最終予選)

ウズベキスタンに勝ったらW杯出場決定!というわけで観ましたメモ。

結果からいえば0:1で勝利して、世界最速でW杯出場権を手に入れました。やった!
守備陣(特に楢崎)が最も活躍して中盤がなんだかグズグズとした試合だったので、内容はいまいちでしたが勝てばいいのよ勝てば。主審の不思議ジャッジもありましたが、ウズベキスタン自体はわりとフェアプレーだったので、そんなに嫌な気持ちにもなりませんでした。選手はかなり頭にきてたみたいだけど、みんな最後までキレずに淡々とこなしてましたね。あたりまえか。
ウズベキスタンはハードワークかつクリーンなアジアには珍しい(偏見?)いいチームでした。強力なFWさえいればW杯も夢では無さそうなのに。

勝ったからには、チームワークの向上と新戦力の発掘に一足早く取り組めるわけで、来年の開幕までにどういった形になるのか楽しみです。
東京からも、長友と今野以外にも南アに連れて行ってもらえる選手が出るといい・・・とは思うものの、南アってほんとに行って大丈夫なのかな・・・。
posted by alek at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(J・代表) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

全国高校サッカー選手権・準々決勝

駒沢まで行ってきました。遅刻しそうだったんですが、バスが増便だか次便が遅れてるだか(聞きとれなかった)で、時刻表より早く出発してくれてぎりぎり到着。ありがとう東急。

阪神またはドルトムント

1試合目は前橋育英-国学院久我山。お目当ては来季入団の田邉くんですが、前育にも久我山にも東京ジュニアユース出身の子たちがいたんですね。
えー、前育が爆勝してもおかしくない実力差がありましたが、GKの好セーブと守備陣のふんばり(と前育攻撃陣の不発ぶり)でなんとか一点差で済んだという内容でした。GKくんが当たっていたので、PKになったら勝てたかもしれないけど。
前育はフィジカル強いし球際も厳しいし、勝つためにすべきことがきちんと理解できているチームでした。久我山は川久保くんと田邉くんを抑えられてしまってどうにもなりませんでしたね。でも最後までみんな走ってたし、途中で集中が切れることも無く頑張っていたと思います。
また来年がんばれ。
さて、噂の田邉くんですが、今日はあんまりいいところがありませんでしたが、ボールを持ったらまず仕掛けるという姿勢とキープのうまさは好印象。背がいつもすっと伸びてるのもいい。フィジカルはプロになってから鍛えてくれればいいッス。

すいかユニ

第二試合は広島皆実-四日市中央工。チアガールがいなくてがっかり。
こちらは1試合目よりも一方的で、広島皆実がうますぎて点差こそ2点だけど、内容では圧倒してました。四日市の子たちはちょっとかわいそうでした・・・・。
こちらも体格差も歴然としてて、ユース世代は体格差がものを言うのかなあと考えながら観たけど、そこまででもないか。
広島は面白いくらいサイド攻撃がばしばし決まり、観てて楽しかったけどやってる方もさぞかし楽しかったことでしょう。四日市は広島の選手を捕まえ切れてなかったね。


久しぶりに駒沢に来たので、ブラブラして帰ろうかと思ったけど公園を出たところでちょうどバスが来たのでそのまま帰宅。
246沿いイタリアンが増えたなー。

posted by alek at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(J・代表) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

大分-清水(ナビスコカップ・決勝)

毎年ナビ決勝はお天気が良いですが、今年も快晴。絶好の観戦日和となりました。
大分側で観たので逆光が厳しく、おかげで写真がほぼ失敗・・・。
それはともかく。

序盤は両者ともに固さが目立ったのものの、徐々に持ち味が出てきて、速攻の清水と堅守の大分という図式になりました・・・が、後半に入り清水が大分の堅守に徐々に意気を削がれてきたところで失点。これでなぜかものすごくやる気が無くなってしまった清水は同点にすることができず、失意のまま加点されて終了。優勝カップは大分の手に渡りました。
ニータンも戴冠↓

王様亀

サッカーとしては、素早いパス交換で崩し俊足FWで攻める清水の方が好みなので、堅守で耐え忍んで一撃必殺(に見える)の大分が勝ったのは複雑な気持ちです。あと、大分転びすぎなんじゃないかと。
ただ、待って待って待って待って一瞬の隙を逃さず得点できる大分の集中力は素晴らしいですし、東京の選手たちにもこれができたらなあと願わずにはいられません。得点直後の失点多すぎなんじゃい。

前半が終わった直後に「はがいい〜!!」(大分弁で「悔しい」というような意味)と呻いていた隣のおじさんは、終わった直後に「来て良かった〜!!」と叫んで泣いていました。おめでとうございます。



どうでもいいおまけ。ナビスコ決勝とは何の関係もありません。
よく話題になる大分名物とり天ですが、大分県出身なのに実はよく分からない料理であります。
から揚げ一大勢力地の県北出身だからなんでしょうが、母親がたまに作ってくれてた鶏肉の天ぷらのことでいいのかな?でもとり天って下味がついてる+天つゆもオリジナルなんですよね。だとしたら違うなあ。
来週会うから確認するか・・・・。
あ、東京サポのみなさんも、次回遠征の折には県北までお越しいただき、から揚げ食べ歩きにもトライしてみてくださいませ。温泉もあるよ!
posted by alek at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(J・代表) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

横河武蔵野FC-アルテ高崎(開幕戦)

JFL初観戦!

選択肢がいくつかありましたが、先週味スタ帰りにタダ券もらったのと、廣永くんがレンタル移籍したということもあり、これを観に行ってきました。
場内ではハシゴ予定な鹿島サポとヴェルディサポもちらちらと見かけましたが、私の周囲は青赤い人たちが多かったです。
帰りに出口で廣永がお見送りに駆り出されていたのだけど、東京サポとしか思えない人たちから握手攻めにあっていました(こどもの集団にも囲まれていた。なんだったんだろう)。

試合は、序盤こそ高崎の速攻が生きていたものの、20分あたりから横河武蔵野ペースに。
高崎は守備が不安定なように見えたので、そのうち横河が得点するだろうと思ってたら、やっぱり2得点。特に2点目は相手を崩して流れからのゴールというやつで、美しかったです。交代した選手がゴールで采配もピタリ。
選手で目を引いたのは34番の岡。FWらしい強気さとよく走るところがいいです。
高崎のGKはファンブルが多くて危なっかしかったです。反対に横河のGKはキャッチングがしっかりしてて安定していて、廣永にとって、この人は高い壁だなあと唸ってしまいましたよ。
終盤に高崎が怒涛のドリブル突破で一点返して、2−1で終了。

監督と選手のごあいさつがありましたが、その後用事があったので出てしまいました。
そういや、ハーフタイム抽選会はかすりもしなかったですよ。ちょっとだけwiiが欲しかったんだ・・・。





posted by alek at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(J・代表) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

千葉-柏(ちばぎんカップ)

TV観戦。

どちらも代表や怪我で選手が揃わない中でのPSMでした。柏は前日に千葉に戻ってきたばかりで全体的に重そうだったけど、最後の最後で同点にしたのはさすが。でも千葉にしてみれば納得できなかったかもなあ。PK制して勝ったからいいか。
どちらも新外国人選手がなじむまでもう少し時間がかかりそうでしたが、千葉のボスナーと柏のポポは良さげ。ジェフの今年の守備は堅そう。
どっちも若手が順調に育ってる風なのが羨ましかったです。



posted by alek at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(J・代表) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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