2008年05月07日

マンU-バルセロナ(CL)

時間が経ち過ぎてしまったけど、観ましたよということでメモ。

結果を知った上で録画で観たのですが、それでもスコールズのゴールにはふいをつかれました。そしてそのまま決勝点に。
バルサではメッシが光り輝いていましたが、勝つことはできませんでした。マンUの守備の堅さは、イングランドというよりは、むしろ数年前のむちゃくちゃ強かった頃のバイエルンを彷彿とさせましたが、これは私がブンデスリーガの方をより見ているからそう思うんでしょう。
バルセロナは来季は大改革らしいですけど、デコやイニエスタもいなくなっちゃうんだろうか。

決勝は予想が外れて、チェルシーとマンチェスターユナイテッドに。
リーグタイトルも争っている両チームですが、ここはCL=チェルシー、リーグ=マンUでどうでしょう。
2冠なんてつまらないし!
一応ドイツ好き(の、ようなもの)としては、バラックにCL優勝させてあげたいので。この人、W杯でもCLでも、決勝戦に縁がないんですよね・・・・。
とにかく出場してほしいよ。そしてCLタイトルでユーロへはずみをつけてほしいです。



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2008年04月27日

マンU-アーセナル、バルセロナ-マンU@CL

帰宅が遅いわけでもないのですが、平日は頭が死んでいるので文章を構築するところまでいかない苦しい現状。生存確認は、はてブでどうぞ。むなしい・・・。

というわけで、今更ながらの観戦メモです。

*マンU-アーセナル
マンUの強さを確認した試合。まあ交代でテベスが出てくるんだもん、相手にしてみればヒドい話です(笑)。2:1でマンUの勝ち。またも抽象的な話だけど、アーセナルはマンUに比べると芯が弱い印象。
誰も移籍せず、順調に現在の若手が育てば数年後にはバラ色のはずのアーセナルだけど、今の風潮じゃそんなこと起こりえないでしょうし。
ところで、レーマン(は微妙かもしれないけど)といい、フレブといい、ブンデス経由プレミア行きの選手はそこそこ活躍してますね。
スペイン組はことごとくダメなのとは対照的。やっぱりフィジカルが強いリーグの方が水が合うんでしょう。

*バルセロナ-マンU
C.ロナウドってPK失敗率がわりと高いような。しかしスコアレスドローだった分、次節ホームのマンU有利はゆるぎないかなあと。
バルサは「つないできれいだけど、点が取れない」、技術が高いチーム不調時の典型的な内容でした。マンUは落ち着いてましたね。
CL決勝がイングランド対決だとつまらないけど、今のバルサが勝てるともあまり思えないです。
決勝はマンU-リヴァプールと予想。
チェルシーに決勝まで行ってほしいのが本音だけど、国際舞台では妙に強いリヴァプールが勝つかなと。



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2008年02月15日

UEFA杯(07/08)その8

UEFA杯決勝トーナメント1回戦、ニュルンベルクはアウェイでベンフィカと対戦して0:1で負けました。
どうやら昨日はブラジェク神ではなくブラジェク(笑)だったようです。
フォンヘーセン新監督の初采配は負け試合となってしまいましたが、接戦だったということで選手も監督もポジティヴな模様。ミンタルとミシモヴィッチが不在で点とれないのはおり込み済なのかもな・・・。
そもそもUEFA杯出場自体がボーナスステージみたいなもんだし、決勝トーナメント進出で目標達成できたってところもあるのかも。と言いつつも、リーグじゃ降格圏にもかかわらず来週のホームゲームを捨て試合にするつもりはないようです。
クルーゲはトリプルボランチの右の人として出場。守備はいいけど攻撃がねー、ということでファンには不評。BMGからの追っかけwとしては、右は苦手なんだから左にしてあげて!と言いたいです。
ミンタルが帰ってきたら定位置に戻れるかなあ。

ドイツ勢が5チームも出場しているUEFA杯ですが、ブレーメンとHSVが勝って、レヴァークーゼンとバイエルンはドロー。薬屋以外は、よほどのことがない限り勝ちぬけそうですね。
スペイン勢は予想外に苦戦中でしょうか。
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2008年02月13日

マンチェスターダービー

50年前に飛行機事故でマンUの選手関係者が亡くなった「ミュンヘンの悲劇」の記念追悼試合だったそうです。
そんな大事な試合で負けてしまったホームのマンチェスターユナイテッド。後半途中から足が止まりがちだったのは、代表疲れのせいらしい。
ルーニー出てたらどうだったんだろう。

一方のマンCは久しぶり(何十年ぶり?)のアウェイにおけるダービーでの勝利ということで、試合後のファンが超幸せそうでした。いいなあ。
マンCは全員でガチガチに守り、隙を見てはM・ペトロフ絡みで攻撃をしかける完璧なカウンター狙いが功を奏しての勝利。
つまらんと言われればそれまでだけど、この試合に限ってはそれが大正解でした。
ハマンが中盤に君臨。代表引退してないですよね。フリンクス怪我多いし、一度試してもいいんじゃないのかな。
U21代表GKのハート、A代表にさっさと上げちゃえばいいのに。
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2008年02月04日

おさらいFCN

ノイヴィルさんは代表辞退ですかそうですか。

クルーゲの移籍でニュルンベルクをチェックするようになったので、試合の録画持ってないか部屋を漁ってみました。
結果、レヴァークーゼン戦(02/03)とボルシアMG戦(04/05)がありました。わかりやすいですね!

02/03シーズンのは最終節で薬屋(=レヴァークーゼン)が残留を決めた試合。FCNはもう降格が決まってました(・・・・・)。
薬屋もFCNも、当時の選手ほとんどいないのですね。5年前だからそりゃそうかもしれないけど、カカウがFCNにいて驚いてしまいました。全然覚えてなかった。先日BMGに移籍してきたクライネが薬屋ベンチにいるし。カンパがFCNの正GKだし(遠い目)。ベンチがシェーファーという。なんてこと。
この試合って、ラインハルトのデビュー戦だったんですね!(18歳!)見事に失点に絡んでます。でもまあ、悪くなかったと思う。
観てみたはいいものの、今現在と状況が違いすぎて比べようがなかったです。意味ねえ。
薬屋がリードしてからはなんとも大味な内容の試合だったかな。

BMG戦も今はもういない選手だらけ。キースリンクってFCNだったのか。
BMGの2トップはノイヴィルとスヴィエルコシュ(新米パパ2日目。おめでとう)。
ヤンセンはやっぱり華がありますね。対面がラインハルトだったんですけど、ほんと目立たない・・・・。プレーが悪いわけじゃないし、ルックスでも負けてないのに・・・。
クルーゲは、ええと、結構えげつない選手なので、嫌いな人は嫌いだろうなあ。ノイヴィルみたいなもんですよ。そう?
FCNはミンタル先生が出ていました。
ミンタルすごすぎた。シュート上手い。どこからでもどんな姿勢からでも完璧にミートしてるし。なんで今でもFCNにいるんだろう・・・・。
この試合双方のGKがネ申だったので、スコアレスドローでした。
今のFCNはミンタルの良さを消しちゃってるのかなあ。そりゃ、もう30歳なので、この試合ほどは動けないのかもしれないけど。

現在絶不調のFCNだけど、この頃のメンバーに比べるとはるかに選手の質は向上しているはずで、なんだか02/03シーズンの薬屋に状況が似ているなあと、録画を見ながら苦笑いしてしまいました。
一人ひとりはいい選手だし、それぞれが努力してるんだけど、傍からみるとバラバラという。怪我人が多くてレギュラーがまとまらないことも似てるし。うーむ。
薬屋のように残留してください。お願いします。

posted by alek at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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