2011年07月26日

コパ・アメリカ アルゼンチン2011

時差の影響と女子W杯との同時期開催とであんまり観てないのですが、一応メモ。とはいえ、初めて関心を持って観た南米選手権でした。

ブラジルとアルゼンチンがいいとこなく準々決勝で敗退してしまうというまさかの事態で、優勝したのはウルグアイ。おめでとうございます!2位がパラグアイ、3位ペルーでした。
ウルグアイは優勝にふさわしいパフォーマンスでした。終盤になっても切れないスタミナとハードワーク、チームワークの良さ、鋭いカウンターと見ていて気持のよいチームでした。フォルランは三代続けてコパ優勝ってすごすぎる。サッカーの名家と言っていいよね。
決勝戦のパラグアイは監督が不在だったりしてマイナス材料が多く不憫でしたが、条件が揃っていたとしてもウルグアイの方が有利だったかな。GK当たってたし、FW陣も好調だったし(フォルランは得点こそ決勝まで無かったけど、それ以外は大活躍でした)。
パスサッカーの流れるような美しさも好きだけど、カウンターサッカーの分かりやすさも好きです。

あんまり観ていないわけですが、そんな中でのベストゲームは準々決勝でのアルゼンチン対ウルグアイ。メッシは代表ではなかなか輝けないけど、やっぱりボールを持つと怖かったです。とにかく全てが速すぎ。

posted by alek at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

CLとEL

いまさらですが、CLとELの決勝戦を観たのでメモ。

*CL(FCバルセロナ3−1マンチェスター・ユナイテッド)
同点になったときはわくわくしましたが、終わってみればバルサの圧勝。確かにバルサはすごいけど、ここまで強いと正直面白くない・・・。普段バルサの試合を観ていないだけに、あまりのハイレベルぶりに唖然としたのも事実ですが。来シーズン、バルサに土をつけるクラブは出てくるのかな。
マンUの、ダラダラした試合運びでもなぜか最後には勝っている底力に期待したんだけどなー。ファンデルサールはおつかれさまでした。

*EL(FCポルト1−0スポルティング・ブラガ)
イケメン監督対決ポルトガル対決はポルトに軍配。フッキ丸くなったねえ。
攻撃的なポルトと守備的なブラガの対戦、ということでしたが、ポルトは守備も良かった。ポルトはクリーンかつわかりやすいサッカーで、観ていて楽しかったです。来期のCLでの活躍を期待しております。
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2010年01月05日

お正月のプレミアメモ

年末年始のプレミアリーグ(含再放送)感想メモです。
今回観た試合はどれも点差がかわいそうなのばかりでした。

*アーセナル0−3チェルシー(11/29)

久しぶりにロシツキー観れた!復帰できてほんとに良かった。おまけに契約延長もしたそうなので、今度こそ活躍できますように。
君がいない間にチェコはショボいことになってしまいましたよ・・・。
試合はガナーズがボコられたわけですが、O.G.が無ければ少なくとももちょっと緊迫した内容になっていたかもしれません。いずれにしろチェルシーが勝っただろうけど。チェルシーは隙が無いけど適度にユルそうで(あいかわらず技術的なことは説明できないので・・・)、モウリーニョの時よりも有機的なイメージでした。イヴァノヴィッチはいいですね!W杯が楽しみだ。

*ポーツマス1−4アーセナル(12/30)

うって変わってポーツマスが気の毒な試合でアーセナル快勝。普通に戦力の差がそのまま結果になったというか。ラムジー大活躍でした。
アルシャビンはいい選手だけど、今回観た中ではちょっと不調なのかなあという印象。ゴールが遠かったですね。

*マンU5−0ウィガン(12/30)

普通に戦力の差が以下略。いつの間にか子持ちになってたベルバトフを久しぶりに以下略。怪我明けでしたっけ?あまり調子がよくなさそうでしたが、きっちり1点とってようございました。
ルーニーみたいに足元上手くて気が効いててそれでいて得点力の高い選手がどこかに転がっていないだろうか・・・・。
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2009年12月27日

エストゥディアンテス-バルセロナ(CWC決勝)

観ましたメモ。

バルサの蛍光サーモンピンクユニに衝撃を受けつつも(誰が決めてるの・・・)1点目が入るまでは眠かったんですが、その後は手に汗握って観ました。ここ数年は南米が欧州にひと泡吹かせてきましたが、今年はバルサ優勝。6冠だそうで、おめでとうございます。昨日も書いたけど、バルサを負かすのがどこになるのか、が今季、来季あたりは注目なんだろうな。

エストゥディアンテスは確かにカウンター狙いではあったけど、5バックとかでガチガチに守るわけでもなく、受けつつも要所要所は出て行くサッカーで好感度高し。ベロン久しぶりに観たけど、まだまだ欧州でもやれそうでした。そしてあいかわらず濃かった(どうでもいい)。
中盤で3人分くらいの仕事をしていたベロンが、延長になって疲れてしまって、でも他の選手もそこをフォローできない状態になってしまったのが(というか、そこがバルサとの差なんだけど)、敗因の一つでもありました。
バルサはイニエスタ出てない&イブラヒモビッチの日でなかったということで、苦しい展開でしたが結局勝利。イブラは昔のベルバトフみたいだったな・・・。
バルサを観てると、いいなあこういうサッカーしたいなあ観たいなあという羨望のような憧れのような気持ちが先行してしまって、試合そのものの感想が特に無いことが多いです。まあその、とにかく優勝おめでごうございます。
posted by alek at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

今頃CL&EL

いろいろと書き逃しているうちに年末ですが、メモは残しておこうの巻。

CL、EL共にGL終了しましたの件。
今季はほぼまったく欧州サッカーをチェックできなかったので(外国語のニュースを読みこなすのは時間が無いとムリだと実感)、予選全然観てないうちに終わってたよ状態でした。ああ・・・。

CL。
今季は例年にも増して「いつもの」チームばかりだなあという印象だったのですが、まさかのリヴァプール&ユヴェントスGL敗退というサプライズがありました。リヴァプールはファンなので残念ですが、リーグよりも国際試合に強いイメージだったので意外でもあります。どちらもELに舞台を移すことになるわけなので、完全に国際舞台から撤退というわけではないですが。
シュツットガルトはよくがんばりました。
これから決勝までトーナメントが続くわけだけど、結局のところバルサを止めるのがどこかという結論になるのかな。

EL。
オーストリア勢のザルツブルク以外のヘナチョコぶりと、相変わらずのチェコ勢のダメダメぶりが哀しいGL。数年前は決勝トーナメントに1チームくらいは残れてたんだけどなあ<チェコ
個人的にはブレーメンに今年こそ優勝してほしいわけですが、チーム状況としてはHSVやヴォルフスブルクの方がいいんだろうな。まあ、どこも対戦相手が強力なんだけど。ドイツ勢はクジ運があんまりよくないね・・・。
そういえば、CLで奮闘して話題になったルビン・カザン(ロシア)って、アジアっぽい響きの名前で気になっていたんですが、タタルスタン共和国の首都のクラブということで納得。
CLと違ってELは毎年ちょっと意外な結末になるので、来年の決勝も面白いことになることを期待しております。
案外リヴァプール-エヴァートンになったりして。
posted by alek at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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