2009年05月26日

大恐竜展

東博で開催中の阿修羅展に行ってみたら一時間待ちというので(平日なのに!)、あきらめて同じ上野公園内の国立科学博物館で開催中の大恐竜展をのぞいてきました。動物園と迷ったけど、日焼け防止対策をあまりしていなかったので。科学博物館は遠い昔に一度行ったきりだしいいかなと。

化石の復元標本を首を伸ばして(途中で痛くなってきた)、じっくりながめてきました。今回は南米の恐竜が目玉らしい。みんなでかい!重力今より軽かったんじゃないの・・・・。
おんどりを何十倍にも拡大したような翼竜も来ていました。これがまた上から吊り下げられているので、首をのばして以下略。
規模は小さめでしたが、一つ一つが巨大すぎる(=展示物が少ない)からそう感じたのかもしれません。

化石は写真撮ってもいいんですね!夢中になって撮ってる人がそこかしこに。大恐竜展は、室内だけどvivitarで撮ってしまったので写真無いです・・・。

せっかくなので常設展にも行ったのですが、広すぎて全部回れませんでした。次回は早めに来よう。
地球館のみ鑑賞。

ぱお〜ん♪

ここにも化石が!というわけでこちらにもたくさん恐竜がいました。写真はマンモスですが。
展示が工夫してあって(最近改装したんでしたっけ?)わかりやすくてきれいだし、ボランティアスタッフが常駐していていろいろ教えてくれるしで、変な説明だけど「進んでる博物館」という印象。外観は古めかしいけど中は最先端ですよ!たぶん。
しかし、回虫を見るとどうしても目黒寄生虫館を思い出してしまうなあ。
閉館間際だったのでさっくりとしか観られなかったのが残念。科学技術コーナーをちゃんと観たかったな。実験コーナーもあんまり遊べなかったし。

はくせいを真上から!

圧巻の剥製用フロア(3階)。ハワイの日系人富豪の寄付なのだそうです。パンダはまだしもニホンオオカミとフクロオオカミの剥製には参りました。しかもきれいだし。今日いちばん驚いたのここかも。

というわけで日本館には行けず。ハチ公見たかったです。夏ごろ来るか。

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2009年03月15日

祝祭の衣裳展

目黒区美術館で開催中の「祝祭の衣裳展」へ行ってきました。ロココの宮廷衣装はあまり観たことが無かったので。
同行した姉と巨大な頭髪と横に大きく張り出したドレスを観ながら「転んだら惨劇が起きるね」等とヒドいことを言いあう。しかしド派手で仰々しいロココから革命を経てネグリジェみたいなシンプルなギリシャ・ローマ風衣装へって、振幅激しすぎ。それだけ革命が劇的だったってことなんでしょうけど。

その後、駅前でスペイン料理を食べてケーキも食べて帰宅。どちらかというとこっちがメインイベントでした。そういうつもりはなかったのだけど、肉!という料理ばかり頼んでしまいました。チョリソーうまかったス。
グチというほどではないけれど、人間関係とか会社の景気とかそういう話をする。どこも景気が悪いようで。
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2009年02月14日

アーツ&クラフツ展

ハイクにかまけてないで、と。

先月の話ですが、東京都美術館で開催中の生活と芸術―アーツ&クラフツ展に行ってきました。ウィリアム・モリス関連です。
ロセッティのステンドグラスとマッキントッシュの椅子(うろ覚え)が良かったです。ステンドグラスは保存状態がよくて、新品みたいにきれいでした。
英・欧・日のおいしいところダイジェストというようなセレクトでしたが、個人的にはどれかひとつに絞ってほしかったかな。

その後、整体へ。
あいかわらず腰が異常にこっていて驚かれる。
デスクワークでも辛いんだけど、荷物を抱えた外回りでも腰に負担ってかかるのよね。どうすりゃいいのか。
posted by alek at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館、博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

「対決−巨匠たちの日本美術」と本館

下の続き。
国際子ども図書館隣接の東京国立博物館へ。「対決−巨匠たちの日本美術」2回目也。

金曜日の夜間開館狙いで行ったのですが、さすがお盆、混んでいました。10分待ちだし、入っても人だらけ。前回一通り見ておいて良かった・・・。しかし、暑さと人混みに疲れて入ってきたところで仏像があるとホッとしますね。ナイス配置!(そうなのか)。
今回は、屏風等の大きい絵を距離を持って全体を眺めるのが目的だったのですが、一部の絵に関しては、人が多くてそれどころじゃなかったです。
宗達と光琳の「風神雷神図屏風」は予想通りすごい人だかり。並べて観られるなんて、この先あるかどうか分からないものね。
並べられると、時代が新しい光琳の方が洗練されて見えるのだけど、宗達のけばけばしくも重厚な絵(というかデザイン感覚)も好きなので、これは甲乙つけがたかったです。

器はよくわからないのだけど、現代の器の元祖がこの人たちだということだけはよくわかりました。
雪舟「慧可断臂図」もまた見ましたが、何度見ても慧可と達磨双方のすげーイヤそうな表情が気になります。


やはり2度目ともなるとテンポよく回れるもので、本館にも行くことに。
ちょっと前に海外のオークションにかけられて話題になってた、大日如来像目当てです。予想よりも小さな像で(いや、大日如来というからには御本尊で、大きい像なんだとばかり)、運慶作と言われればなるほど、巨匠展に出品されてた像と似てるかも、と思いました。
平成館と本館の連結のところに展示されてた考古学エリアをじっくり見てしまったものだから、残りは駆け足で。踊る埴輪って東博所蔵だったのね。
特集陳列「六波羅蜜寺の仏像」などもあり、なんだか仏像づいていた一日でした。
posted by alek at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館、博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

チェコへの扉

国際子ども図書館まで「チェコへの扉−子どもの本の世界」展を観に行ってきました。
行ってビックリだったのが建物の重厚さ。明治時代の帝国図書館を昭和、平成と増改修を重ねて現在の姿になったのだそうです。
じっくり見る時間が無かったのが残念。お隣の芸大も含めて、上野公園周辺は時間があるときに一日かけて歩きたいなあ・・・。

展示はこじんまりとしつつも要点を押さえた構成。しかし、展示品を収蔵してあるのならば、その場ですぐ手にとってみたかったですよ。帰りに1階の閲覧室に寄ったけどね。

月並みだけど、やっぱりラダとトルンカはいいなあ、という感想です。あ、ヨゼフ・チャペックも好きです。トルンカは最初は独特の生っぽさが苦手だったのだけど、しだいに色づかい筆づかいの繊細さや対象への視線の温かさが感じとれて、良さがわかるようになりました。あと、あの丸っこくて頭身の低いキャラクターは、誰にでも好かれるデザインだなあと思います。
しかし、この展示会で一番衝撃的だったのは「ほたるっこ」のストーリーでした。そ、そんな終わり方だったなんてー!

図書館を出た後、東京国立博物館の巨匠展をハシゴしたのですが、それは別に書きます。
そうだ、上野公園でテルミン演奏してる人がいました。生で観たのは初めてだったので、ちょっとドキドキしました。
posted by alek at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館、博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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