2008年10月02日

2008/9/15

ハノーファー滞在中は、試合観戦以外は友人とは別行動でして、翌日は一人でツェレへ。
古い建物が保存されている、小さな街です。いわゆる「典型的な観光」というのがしてみたかったのです。

駅から街の中心部までは、公園の中を歩いて15〜20分くらいかかるのですが、公園大好きな自分はこの段階で興奮状態。大型犬を散歩してるお年寄りに不審そうな目で見られて我に返る。

いかにもな街並み

↑中心部は木組みのかわいい家が建ち並んでいます。
古いものだと17世紀に建てられた家もあるそうですが、現在も住居や店舗として利用されています。
生活の場となっているだけに外観はきれいに塗装されている分、古いという実感がわかないのと、道幅が広くて整然としているところがまた現代的な感覚を覚えてしまい、そこは少し残念でした。

ツェレは小さい街で、午前中で街並み見学が終わってしまい、いくらなんでもハノーファーに戻るには早すぎるので、お城にも立ち寄ることに。当日はお城は閉館日だったので、見学予定じゃなかったのです。
てくてくお城まで歩いていくと、どう見ても敷地内に観光馬車が止まっていました。
あれ?開いてるのか?と、さらに近くに寄って行くと、お城の建物そのものの入口も開いていて、中に観光客にしか見えない人たちが入っていきます。
おお、ついてる!と自分も入ったのですが、お城は一部学校として開放されており、生徒さんのために入口が開いていたようでした。ついでに観光客も外観の写真を撮るならどうぞご自由にということらしい。
要は、ガイドツアーだけがお休みということのようでした。
翌日行ったゴスラーでも同じだったのですが、お城付属の庭園は公共の公園として供されているようで、こちらにも入場&堪能。
水路のそばに見事な柳があるし、芝生はきれいだし、どこをとっても絵になる素敵なところでした。
それでもまだ時間が余ったので、今度はフランス庭園へ。

公園萌え

ここがいちばん良かったです。
小さいバラ園、並木道、噴水と池の周りの遊歩道と、とにかく満喫いたしました。
ぶらぶら歩いているうちに、さすがに疲れてきたのでハノーファーへ戻ることに。
ツェレは公園好きの人にお勧め。三種三様で飽きません!


ハノーファーには夕方の早い時間に戻ってこれたので、本屋さんハシゴしたり、話題のH&Mに行ってみたり(ドイツでは都市ごとに2,3店舗あった)。H&Mは限りなくユニクロでした。

夕飯代わりにパン屋さんでアプフェルクーヘン(リンゴのケーキ)を購入。完食できそうなサイズだったので買ったのですが、見間違いで倍のサイズだったというオチ。
・・・・・・・3,4回にわけて少しずつ食べました。
見た目に反して甘さ控え目でとても美味しかったのだけど、1/3を過ぎたあたりから、生地が重くて辛くなってしまいました。バターたっぷり。
そういえば、オープンカフェのスタンドで、ショートケーキとコーヒーで一人でお茶してるスーツのおじさんがいたけど、ドイツでは男性の一人ケーキはありなんですね。

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2008年10月01日

2008/9/14・その2

AWDアレナに到着。
入場時に身体&持ち物検査があったのですが、ここで友人の高性能デジカメが没収の憂き目に。
私のコンパクトデジカメ(CANON IXYの旧型)&トイカメラは何も言われなかった、というか、見もしなかったな今思えば(上着のポケットから見えてたはずですが)。ポケットの上から触って確認したからいいのかしら。
ハノーファー→ドルトムント→レヴァークーゼン→メンヘングラッドバッハ の順で観戦しましたが、この順番で検査がゆるくなっていったような気がします。グラッドバッハに至っては何も無し。そうそう、ホーム側でアウェイサポが結構な人数で応援してて、その辺はホーム側が寛大なようでした。全試合、メインorバックの2階という基本的に安全な席で観たし、クラブによって方針も異なるでしょうから、安易に決めつけることはできないけど。

そんなこんなで、しょんぼり疲労感を抱えつつ、ボルシアMGバスの写真を撮りつつ、席に向かいました。
ショップには、二人ともぐったりしてしまい行かず。

邪魔してすみません

雑談に花が咲くピッチ中央

↑試合前のノイヴィルさん。ハンケと談笑中。二人ともスタメンじゃないせいか、余裕かましまくりで長々と喋っていました。ベテランのノイヴィルはともかく、ハンケはいいのかそれで・・・・。
ノイヴィルはこの試合出場しませんでしたが、ゴール脇でアップしながら戦況をじっと見つめておりました。ハイメが迷惑そうにしてた(嘘)

試合ですが、結果はご存じのとおり5:1でBMGが大敗。
パーウヴェが開始早々に負傷交代という不幸はあったものの、ハイメロートがPK止めて形勢が傾いた時に、先制点を奪えていれば異なる結果だったかもしれません。でもなあ、あんなワロスばっかりじゃ、いずれにしろ1点取るのがやっとだったかもな・・・・。
残留目標で守備的にやってるんでしょうけど、ボランチが弱すぎて意味をなしてない印象。
噂のマリーンは、飛び道具持ってないけど体力があってタフな大竹、ってところ。ただ、現状のBMGでは攻撃時の負担が大きすぎるし、自分でなんとかしようとしすぎて空回りしていて、かわいそうでした。
良かったのはハイメロートとフレンド。
ハイメロートはアグレッシブな選手を好むBMGサポからなかなか受け入れられなかったようですが(穏やかな人らしい)、今季の好守でやっと認められたらしく、チャントもコールも作ってもらっていました。良かったね!そういえば、ハノーファーでは試合前に「エンケの歌」が流れておりました。いまや代表GKだもんな・・・・。
フレンドは真面目に働くとても良い選手でした。東京来ないかな。カナダ代表FW、どうですか。195cmもあるよ。技術が高いわけじゃないし足が速いわけでもないけど、得点能力と勤勉さはブンデスリーガ2部で実証済ですよ。
(カボレがどうとかいうわけじゃなくて)赤嶺と組ませたら面白そう・・・とドイツのスタジアムで妄想。
ただ、マリーンと同じで、現状ではあまりにも負担が大きすぎて、得点するところまで行けない状態。それでもこの試合は1点取ったから立派です。


試合後の駅へ向かう道のりでは、即興の「5対1の歌」を歌うハノーファーサポあり、ユルネバを歌って慰めあうBMGサポあり、不穏な空気が流れるところもあり(ちょっと怖かった)、酔っ払いに絡まれないようビビりながら歩く観光客あり、とさまざまでした。

駅のスーパーで夕食代わりのおやつを買ってホテルへ。
無事1日目終了であります。








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2008年09月29日

2008/9/14・その1

ハノーファーに昼前に到着。
ホテルには、事前にアーリーチェックインしたい旨メールしていたのですが、フロントのおじさんに「は?」という顔をされて焦り・・・・ましたが、ちゃんと話が行っていたようで無事部屋に入れました。はああ。
しばしくつろいだ後、市内観光に出発。
夕方から「ハノーファー96-ボルシアMG」を観戦するのですが、スタジアムへ行く道すがらに観光名所が揃っているので、ブラブラしながら行こうぜ〜、という計画です。
とりあえず目抜き通りに向かって歩いていたら、駅からとぎれとぎれに歌声が。
・・・・・ボルシアMGサポが続々到着しておりました。
気合い入ってるね!・・・・というよりは、自分たち同様、観光がてら早めに来たよ!という人たちが多かった模様。でも歌わずにはいられないらしい。ていうか、街の中心部BMGサポばっかりなんですけど・・・・。

日曜日ということで街のど真ん中にマルクトが出ており、↓なお店も。何度かマルクトに遭遇したけど、魚の屋台はここだけでした。

公開燻製

ソーセージの屋台でお昼ごはん。
よくわからないので細長ーいのを指差して頼んだら、スライスしたパンの小片とマスタードを添えて出してくれました。カットしてくれるもんだと思い込んでたので驚いたけど、隣でお年寄りが同じものを紙ナプキンで挟んで食べていたので、真似することに。
ドイツのソーセージって、美味しいんですが、全体的に塩がきつい。あと日本のものと比べると「肉」度が高い・・・って、日本のがマズいわけじゃないんだけど、密度が違う気がします。
どちらかといえばマスタードが日本のものと比べてはるかにンマかったです。
マルクトはハロウィン仕様のリースのお店なんかも出てましたが、旅の後半でケルン-デュッセルドルフ方面に移動してからは、ハロウィングッズはほとんど見かけませんでした。地方によって浸透度に差があるんでしょうか。

おなかも満たされたということで、マルクト教会→市庁舎へ。
市庁舎でエレベーターに乗るのを楽しみにしていたのですが「30分待ち」と言われ、時間も押し気味だったので断念しました。
観光客全然見かけなかったのに、なんでココだけ混んでるのよ!!ボルサポか!?ボルサポだな!わーん(笑)
みんな考えることは同じようで。

隣の壁にお姉さん人魚もいました

市庁舎は壮麗な建物で、柱にライオンが埋まってたり壁におっさん人魚の彫刻があったり。
ハノーファーは全体的に街が清潔で美しく、緑も多くて生活しやすそうなところでした。人も洗練されていて都会的な印象。

市庁舎を抜けたあたりからようやくハノーファーサポが増えだし、この辺から前の人にくっついて歩くことに。
きれいな公園(森?)の中を歩いたり、湖を横目に見ながら歩いて行くうちにスタジアム到着!
というところで続く。
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2008年09月28日

2008/9/13-14

おめでたい感じで!?

というわけで、旅行記です。
画像は、タイはバンコク・スワンナプーム国際空港。空港内のところどころにこういう塔だとか門がででんと据え付けられておりました。名所のミニチュアなのかなあ。

1日目は行っただけどころか飛行機内で終わってますが、とりあえずメモ。
成田の航空券受取カウンターの前で友人と待ち合わせ。
今回HISを利用しました。会社最寄りの代理店だったからです。旅程等、店員さんに相談しながら決めたかったので、航空券だけはネットで取らず店舗で購入しました。
で、貧乏なので直行便ではなくタイ航空でバンコク乗換に。長旅でしたが、タイ航空はサービスも良く(帰りはイマイチだったけど。不思議なくらい行きと差があったけど)、到着の際には蘭の花をくれるサービスもあったりしてごきげんでバンコク到着/乗換→フランクフルト着・・・は14日早朝でした。
タイ航空の機内食のカレーはンマかったなー。

フランクフルト空港で、えー、今思えば自滅ミスも多々ありましたが、詳細に書くと憂鬱になるので割愛。とにかく空港を上へ下への大騒ぎ(自分的に)の後、ハノーファー行きのICE(新幹線)に乗車。なんだかんだで予定通りの電車に乗れたから無問題よ!
今回は長距離移動があるので、ジャーマンレイルパスのツインをネットで一番安いところで購入。ハイシーズンだけに、各社フェア中で送料無料で買えたのが良かったかな。


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2008年09月27日

70年代が熱いかもしれない

「旅行」カテゴリに入れてますが、映画の話です。


↓エッセンにて。タラコ唇がいつも気になるモーリッツ・ブライプトロイ兄さん。
映画"Der Baader Meinhof Komplex"のポスターです。この手の内容(ドイツ赤軍)なら日本でも公開されるんじゃないかと思っていますが、どうかしら。割と評判良いようだし、観たいなあ。

日本でも公開してー!

予告編を観る限りでは、社会的政治的というよりはアクション映画的ですが、それは別として70年代ファッションがダサかわいいなあと的外れな感想を抱いてしまいました。

グダグダ言ってる「クラバート」映画版ですが、なんとドイツ映画祭での上映が決定しました!しかも酷い副題つきで。これではハリーポッターのパクリにしか見えないですね。原作は1971年初版なんですけどね。
旅行中に映画雑誌を見たりしてたんですが、扱いが少なくてどうにも。来月公開だから、まだ早かったのかも(希望的観測)。
映画版の新版カバーも本屋で探したけど、旧版しかありませんでした(旧版はたくさんあった)。
映画祭では「クラバート」も観たいけど、「巨人ゴーレム」(演奏つき)も捨てがたいな・・・。でもナビスコカップ決勝にも行きたいし、だがしかし連休を毎日出かけるのはしんどすぎる・・・。如何し様。




posted by alek at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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