2008年10月22日

2008/9/18・その1

旅行記後半開始です。観戦記までもう少しお待ちください。

この日は夜にUEFA杯観戦のため、ドルトムントへ行くことになっていたましたが、昼間は観光。「ツォルフェライン炭鉱群」へ向かいます。ここも世界遺産です。意図的に選んだところもあるけど、だんだんありがたみが薄れていくな・・・。

トラムが街の中心部では地下にもぐっていることを知らなかったため、駅を探してむやみに歩き回ってしまい、時間を食ってしまいましたがなんとか到着。
でかい!きれい!工場!廃墟!キャー!!!と、大興奮して写真撮りまくり。

ランドマーク

ツォルフェラインはルール工業地帯を支えた炭鉱跡(もともと工場建築の美しさで有名だったっぽい)を文化的なエリアとして再生しようとしている地域です。今はまだ整備中で入れないところもありますが、そのうち公園やスポーツ施設などもできる模様。
まだ草が生い茂っているところもあったけど、芝生やベンチが整えられているところではランチを楽しんでいる人もいました。敷地が広くて快適だったので、自分も住人だったら週末はお弁当持って通ってしまいそう。
そう、敷地がとても広いのは、行く前からネットで見た地図でわかっていたのですが、本当に無茶苦茶広くて結局端っこをちょろっと歩いただけで終わってしまいました。帰りにレンタサイクルがあるのを発見したので、そういうのがデフォなのかもしれません。一日使ってゆっくりしたかったなあ。

敷地内にあるレッドドットデザインミュージアムへ。
工場だった建物をそのまま生かした展示方法がユニークなのですが、正直なところ、建物に興奮して展示物をあまり覚えていなかったり・・・。
それでも写真は撮ったわけで、
↓な風に、工場の中にシャンデリアが突然ぶらさがっていたり、

廃墟でもシャンデリア

窓枠に自転車が止まっていたりします。

窓枠にぴったり

テーブルウェアのコーナーはイルムスっぽく、我が家のコーヒーメーカーが展示されてるのは不思議な気分でした。

トラムに乗ってアパートへ戻り、支度をしてドルトムントへ。
エッセンの駅前のデパートに立ち寄ったら、スポーツコーナーがRWエッセンの公式ショップになっていたので、記念にキーホルダーを買いました。見るまで完全に忘れてましたけどね!(汗
ショップには入れ替わり立ち替わりお客さんが来ていたので、それなりに地元では人気があるみたい。
(一番人気はシャルケぽかったけど・・・・)
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2008年10月15日

カメラの人になってみた(ドイツ編・その1)

Vivitar ULTRA wide&slimをドイツ旅行にも持って行きました。
旅行記も前半が終了しましたので、ここらでいったん公開。

ハノーファー。市庁舎とAWDアレナの間にある池で撮影。
ハノーファーサポが周囲の遊歩道ぞいに置かれたベンチでビール飲んでくつろいでました。

AWDアレナの近く

ツェレ。どちらかというと肌寒い日でしたが、ハトが豪快に水浴びしていました。
遮るもの無く、地面から直接生えてる不思議な噴水。そういえばハノーファー駅前にも似たようなのがありました。ドイツでは一般的なのかな。

寒中水浴

ツェレのフランス庭園。遠くに見えているのは噴水です。
ここはほんとにきれいでした。踏破したかった。

並木道の中から

ゴスラー。皇帝居城の入口にある、ドイツ帝国初代皇帝ヴィルヘルム一世の像。遠くに獅子像も写ってます。
いわゆる名所史跡の写真をほとんどUPしていないので、ここで一枚。

ドイツのえらいひと

ゴスラーの街なみ。ワイドに写りすぎてるこの写真がいちばんvivitarらしいのかな。

お店の裏口だったような


後半はまだフィルムがカメラに残っているので、先の話になりそうです。紅葉でも撮りに行く・・・・行きたいです・・・・。





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2008年10月14日

2008/9/17

やっと折り返し地点に来た旅行記です。

この日は移動日。ハノーファーからICEでエッセンへ。
ここから先は夜の試合観戦が含まれているため、出入り等融通が効くところに滞在したかったのでアパートにしました(入口には"gästhause"と表札出てた)。個人宅の空いた部屋を旅行者に貸し出しているところです。
私達が泊まったところは、建物一棟家主さんの所有で、賃貸に出してる部屋と旅行者用の部屋とに分かれていました。
事前に家主さんからタクシーを使うことを勧められていたので、その通りに。ドライバーが番地を発見できずに通りを往復(怒るところなんだろうけど、兄ちゃんの焦りぶりにウケてしまいました)。
2往復目には入らずに無事アパートに到着し、家主さんと笑顔でごあいさつ。

「いやー、今泊まってる人が下の階がいいって言うから、(2階の予定だったけど)5階に代わってもらってもいい?もちろん荷物は僕が運ぶよ!」


・・・・・・・・・・・・エレベーター無いですよね!!


いまさら嫌とも言えないので、OKして5階へ。
ここはきちんと確認しなかった俺のミスだー!でありますごめんなさい。紹介サイトで屋根裏部屋のところは全部避けたんだけど、最後にこんなオチが来るとは・・・・・。
ちなみに家主さんは素敵ヒゲの紳士なおじさまでした。息子君もかわいかったです。

昼食をとった後、ダラダラしてからエッセン中央駅付近へ観光に。

並木フリーダムすぎ

天然の屋根になっている並木。歩道側はともかく、道路側もほぼ伸び放題。極力切らない方針なのか、それとも単に手抜ry

エッセンの繁華街は小さくてあっという間に終わってしまいました。
映画館があったのでプログラムをゲット。約一週間後に「クラバート」の本国での初プレミアがエッセンで行われる予定だったのですが、ポスターも何も無くて、その盛り上がらなぶりに不安に(その後、初上映がどこかは関係なく、ベルリンでのプレミアが本番であることが判明。ネット上にいくつか記事が出ていました)。

一通り回ったね、ということで、家主さんに教えてもらったスーパーまで買い出しに行きました。
エッセンは起伏の激しい街で、駅→アパート(まあまあ坂道)→スーパー(・・・・・山登り?)と中心部から離れるにつれて勾配が急になっていき、二人ともだんだん無言に。
それはともかく、スーパーで夕飯と明日の朝食を無事調達。
秋はキノコ類が旬だというのでwktkしていたのですが、まだ早かったのか一般的なマッシュルームしか売っていませんでした。いずれにしろ、今回は調理できなかったんですけど。食べたかったなあ。
果物は大好きなアプリコットも洋梨も買えたので満足です。
珍しいからブラックベリーとラズベリーを買ったけど、こちらはいまいちでした。生食するものでもないのかな。どうなんだろう。






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2008年10月09日

2008/9/16

単独行動二日目。ゴスラーへ行きました。
ガイドブックでハノーファーから日帰りで行けるところを探していたら、ハルツ地方(山地)を発見→ワルプルギスの夜!!!ブロッケン山!!!は、さすがに厳しいので、ゴスラーへ。旧市街が世界遺産に指定されているところです。

お昼前に到着。正午のグロッケンシュピール(仕掛け時計)に間に合うように、気持ち早足でマルクト広場へ。
グロッケンシュピールはわりと新しいもののようで、そういう意味では少し珍しかったかもしれません。
大勢の観光客(主にドイツ人のお年寄りの団体)と一緒に眺めた後、市庁舎へ。部屋の四方に描かれた壁画が目的だったのですが、保護のために小さいガラス越しに覗くことしかできませんでした・・・・。
代わりに再現した小部屋とビデオが用意されていたんですが、ドイツ語分かんないしなあ。
残念ではありますが、他に人がいなかった分、ガラスを独占して気が済むまで見学したので文句言っちゃいかんであります。

馬車大人気

楽器と人形博物館(と馬車)。
人形(ビスクドール)は欲しいとは思わないけど、見るのは好き。特に衣装が。楽器はギターやトランペット等。

皇帝居城を見学してまた広場まで戻り、ホットドッグを食べながら本日2回目のグロッケンシュピール。座るところがなくて立ち食い。
皇帝居城は立派でしたが、庭園はなんだかものっそい普通でした。砂場あるし。階段状になっていて、どんどん下って行ったら反対側の民家に出てしまったので、敷居の低さに驚いてしまいました。そりゃまあ、今はただの博物館だけど。
帰りの坂道はなかなかハードでした。計算して歩こうな!<自分

電車まで時間があるので、路地をうろうろ。

水車ブーム(私が)

↑は博物館になっていた建物。水車!!!
動いているところが見たかった。
ゴスラーは有名な観光地なので至る所に案内板が出ており、時間もあるのでそれに従って適当に歩いていたら、だんだん住宅街の中に入って行って、人気も少なくなっていってしまったので、結局途中で引き返してしまいました。しかし、かわいい庭付きの木組みの家が見れたので良しとする(こんなんばっか)。うろこ屋根も。

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2008年10月08日

TVっ子未遂

いずこも熱いゴール裏

旅行記のときは写真を載せることにしているので、本文とは関係ないけど一枚@AWDアレナ。
ハノーファーサポはおとなしいイメージでしたが、ゴール裏はさすがに熱かったです。


さて、今回はTVのお話です。ツェレの項で書き忘れてしまったので、別記事になってしまいました・・・・。
旅行中はCL、UEFA杯の開催週なので、チケットが取れなかったとしてもTV観戦できれば、ということで衛星放送が入る宿を取りました。実際は、チケットが取れて観戦で出かけたし、宿にいる間は荷物を片づけたりなんだりで、TVの前に座ってゆっくりする時間はあまり取れなかったんですが、バイエルンに大勝して笑顔がどうしても抑えられないシャーフ&アロフス@ブレーメンとか、ノイヴィル出演のキョーセラCMが観られたので、それなりに満足しております。
まあまあ観られたのは、15日に行われた2部「1860ミュンヘンv.s.デュイスブルク」戦。レーヴェン(1860)はビエロフカが主将!で、1ゴール。怪我が多くて過去数シーズンはうまくいきませんでしたが、古巣で落ち着いたのかキレキレで何度もサイドを駆け上がる場面があり、完全復活しておりました。
デュイスブルクは元レヴァークーゼンのシュタルケが正GK。残念ながら負けてしまったけど(2:0で1860の勝利)、こうして移籍先で活躍しているのを観られてうれしいです。出られてなんぼだよね。

今回もドイツのお子様専門チャンネル、KI.KAを何度かチェック。
ドイツの着ぐるみは怖すぎるのですが、パペットはキモかわいいのが多く、和ませていただきました。
帰国してから知ったんですが、ペテルソンおじさんとフィンダスってアニメ化してたのね・・・・。観そこねた!がっかり。
これ、ドイツの本屋さんで見かけてさんざん迷って結局買わなかったんですが(大判で何冊も出てるスウェーデンの絵本)、とってもかわいかったんです。
田舎の一軒家で暮らすペテルソンおじさんとねこのフィンダスくんと動物たちのお話。料理の絵がおいしそうだし(絵本の基本ですよね!)、自然描写も美しいしで悩んだんですけど、何冊も出てて目移りしちゃったのもあり、購入しませんでした。
日本版は絶版だし、やっぱり買っとくべきだったよ。とほほ。


posted by alek at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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