2009年06月24日

2008/9/20・その1

もはや書いている人も記憶がおぼろげな旅行記ですが、中途半端はいかんですよ、というわけで続きです。いくらなんでも一周年になる前に終わらせたいです、ええ。

この日はちょっとだけ早く起きて近所のスーパーで買い出し。
ドイツはソーセージが有名だけど、乳製品とコーヒーの美味しさの方が印象に残っています。ソーセージはいかにも保存食という味なんだよね。

レンガの給水塔

↑スーパーに行く途中にある給水塔(だと思う)。赤レンガの素敵な建物でしたが、ここにたどり着くまでが急勾配の坂でかなりキツかったです。

ボルシアMGのホーム試合を観戦予定だったのですが、なぜか二人ともこの日だけ電車の時間を把握してなかったので、早めに駅へ。それでもほぼ予定通りにメンヘングラッドバッハへ到着しました。車内では本日の対戦相手のヘルタサポとBMGサポが和やかに会話してたりも。ヘルタのおじいちゃんサポたちは泊まりがけだったのかしら。

メンヘングラッドバッハ駅からはバスでスタジアムまで移動します。ドイツ人は整列乗車という概念が無いので早いもん勝ちです。ドイツ人って一般的に真面目で几帳面ってイメージのはずですけど、そんなことないと思うんだ。
前にいた中年のご夫婦が気をつかってくれて満員のバスにギリギリ入れてもらえました。やったー!と後ろを向いたら、友人が閉められたドアの向こう側に。あれ?
・・・・・・・・無事再会できたので無問題!

公式ショップで予定よりも散在した後(ユーロ余ってたの)、席へ。
続きます。

おまけ

夕焼け@車窓

帰りの電車の中から撮った夕焼け。
たぶんデュッセルドルフの近く。
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2009年02月09日

カメラの人になってみた(ドイツ編・その2)

実は完結していない旅行記ですが、お茶濁しに写真だけあげてみる。
vivitarで撮ったものです。

廃墟萌え

エッセンのツォルフェライン炭鉱群。
この建物は修復中で入れませんでした。トロッコの線路?が地面に残っているの分かるかな?
ツォルフェラインに関してはこちらの記事が秀逸です。見学ツアー2時間もあるのか・・・。

まったりクルーズ

ライン川クルーズ。
お天気良くて眠かった。でも遠足の小学生は超元気だった(婉曲な表現)。

橋の上をケーブルカーが!

これも船上より。
わかりにくいですが、橋の上をケーブルカーが通っています。動物園の近くから川を渡って隣町までの短距離観光用。カラフルな車体でかわいかったです。

ぞろぞろわくわく

ここからカラーフィルムが尽きたのでモノクロになります。
ボルシアパークにて。
27番レプを着た人は逃しません!(笑)

ある意味レア

わけわからん写真ですがメンヘングラッドバッハ駅です。こうして見ると立派ですね。対面側にバスターミナルと駅前商店街が広がっております。
そういや電車の模型が置いてあったけど、地元に模型の会社でもあるのかな。

肝心のボルシアパーク観戦記をまだ書いてないです。
はよ書かないと次の旅行に行ってしまうがな。海外には当分行かないだろけど・・・。




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2008年11月12日

2008/9/19・その2

レヴァークーゼンv.s.ハノーファー96観戦記です。

ケルンからレヴァークーゼンへ移動。
レヴァークーゼンの駅前はあかぬけていてきれいでしたが、駅はホームが2つ(うろ覚え)の小さいものでした。
確か栄えてない方(・・・・)にスタジアムがあるはず・・・というわけで、少し迷った後、人気の少ないほうへ出てみました(まだ時間が早かったので、サポが少なかった)。
結果的には正解で、以前行ったことがある人に教えてもらったとおり、眼前には森が広がっていました。この中を抜けた先がスタジアムです。
森の中には小川が流れていたり、こどもたちがサッカーをしていたりとのどかな雰囲気。途中にあるクラブハウスのようなところで、ものっそい太ったおじさんがベンチに座ってたけど、まさかカルムントじゃないよなあ。

レヴァークーゼンのスタジアム、バイアレナは拡張工事中で、行ってみたら公式ショップとマクドナルドは閉鎖されていました。ガクリ。
ショップはどこかに仮店舗があったようですが、結局行かずじまいでした。それでもMDPだけはゲット。なんと無料でした。太っ腹!

バラックはワシが育てた@薬屋

壁面に飾られた歴代名選手のパネル。
なんだかんだでバラックは薬屋サポの誇りのようです。
キルステン、現役ではシュナイダーなどもありました。

試合前にプレッツェルを購入。
固い!おいしいけどよく噛まないと消化が悪そうなので、げっ歯類のような気持ちになりながら食べる。
日本で売ってるのは日本仕様で柔らかく作ってあるんでしょうか。


前置きはこのくらいにして、試合です。
2週連続でハノーファーの試合を観ていますが、どちらも対戦相手の方が目当てという・・・。
前節ボルシアMGにボロ勝ちしたハノーファーですが、この試合ではまったくいいところがなく、薬屋に4:0で完敗。ただ、ハノーファーがダメだったというよりは、薬屋が大変素晴らしかったというべき内容でした。ハットトリック+1アシストのヘルメスが大活躍。点差がついたあとも労を惜しまず守備に攻撃に走りまわるよい選手でした。代表に呼ばれるのも納得。
アドラー、エンケの代表GK対決に注目していましたが、アドラーはヒマだったのでなんとも言えず。エンケは4失点しましたが、どちらかというと失点はDFのせいだしなあ。悪くなかったかと。
今季から薬屋に移籍してきたカドレツ息子(チェコ代表)が少しでも見られるといいなあ・・・と少しだけ期待して来たのですが、スタメンで出てきてビックリ。おまけに同じチェコ代表のスタイネルのマークについていて、ずっとやりあっていたので一人で盛り上がっていました。この試合ではヘディングでも競り勝っていたし、全体的にカドレツの勝ちかな。

新旧チェコ代表対決!

また終電前に帰りたかったので終了前にスタジアムを出たら、森の中が暗く、ビクビクしながら駅まで戻るはめに。夜遅くても、終電になっても、あの森は集団で駅まで歩いた方が安全かも。まあ、他にも帰っている人はボチボチいたので、そこまで心配する必要はなかったのですが、一人の場合は考慮した方が良いかもしれません。
ハノーファーサポが前節に作った即興の「5対1の歌」をヤケ気味に歌っているのを聞きながら、駅へ。




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2008年11月07日

2008/9/19・その1

ぼちぼち旅行記続き。

前日夜の試合観戦で帰宅が遅くなったため、自動的に起床時間も後退。アパートを出たのは昼前でした。
この日もナイターで、今度はブンデスリーガのレヴァークーゼンv.s.ハノーファーを観戦することになっていたので、昼間はケルンで観光です。

ライン川(かもしれない)

世界の車窓から@ドイツ編。
エッセン→ケルン間の電車から撮影。エッセンの近くだったような。
このあたりは工業地帯で心和む景色にはほとんどお目にかかれませんでしたが、この写真を撮ったところは例外的に美しかったです。

ケルンでは、月並みですがライン川観光船でのケルン周遊に参加しました。お天気もよく、ぽかぽかとした陽だまりの中でデッキでのんびり座ってすごし・・・ときどき意識が飛びかけました。
川幅が広くて、大きな観光船が旋回できるのには素直に感動。日本には大河は無いもんね。
あとはこれまた月並みですが、大聖堂を見学(2回目)。
ライン川から駅前の大聖堂へ戻ってくると、ちらほらと観光するハノーファーサポが・・・・。

上から下まで大装飾

新しく作成されたステンドグラスの写真を撮りたかったのですが、どうしてもうまくできなくて断念。
ステンドグラスはモザイク柄でかなりモダンでしたが、他の典型的な意匠のものとも不思議とマッチしていました。

また別行動し、私が大遅刻したり(すみません・・・)した後、ケルン中央駅のカフェでお茶。私はチーズケーキ(フランス風とかなんとか)、友人のはたぶんシュバルツベルダーキルシュトルテ(さくらんぼのケーキ←味見させてもらいました)。
チーズケーキはベイクドだったと思いますが、白っぽいし柔らかいしで日本のものとはずいぶん違っていました。でも味はさして変わらず。甘さ控えめでどっしりとした重さ。チーズが違うんでしょうか。
ドイツなので、日本のケーキの2倍ほどのサイズもあり、これだけで満腹です。

というわけで、腹ごしらえも済んだので、レヴァークーゼンへ向かいます。
つづく。





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2008年11月02日

2008/9/18・その2

やっと観戦記第二弾です。UEFA杯1回戦ドルトムント対ウディネーゼでございます。
CLは旅程の都合上断念しましたが、UEFA杯はなんとか観ることができました。

スタジアムまではドルトムント中央駅からSバーンでもUバーンでも行けるのですが、帰りのことを考えて本数が多そうなUバーンを選択。ドイツでは近郊電車賃&バス運賃は試合のチケット代に含まれているのですが、国際試合でも同様でした。

シグナルイドゥナパーク(旧ベストファーレンスタディオン)は、評判の良さも納得の見やすさでした。
バクスタ上階コーナーそばだったのですが、端の方にもかかわらず、ピッチ全体がしっかりと見渡せるので、端っこに座っているという意識が無いんですね。
音がこもる設計になっているのもポイント高いです。おかげで応援の音圧がすごいので、アウェイのチームはやりにくいと思います。ただし、ミスをした時の何万人もの溜息も響き渡るので、ドルトムントの選手たちにとっても諸刃の剣であります(笑)。

前置きが長くなりましたが試合。
開始前にユルネバが流れ、一緒に合唱。楽しかった!ドルサポのユルネバは音・質ともに申し分なく、歌ってて感動。ピッチ上の大旗隊が気分を盛り上げます。

大旗隊

ここまでは良かったのに・・・

客席は盛り上がっていたのですが、選手たちは久しぶりの国際舞台ということで緊張しすぎていたようで、いいところが無いまま0:2で負けてしまいました。ウディネーゼの方があきらかに技術もフィジカルも強かったし、スタメン二人が開始早々に負傷退場してしまった不幸もあったけど、それでもこの試合はドルトムントの自滅じゃないかと。
後半に怪我明けのフライが出てきてから明らかにボール回しも攻撃パターンも向上したので、フライ不在の痛さが鮮明になってしまい、サポは余計疲れちゃったんじゃないでしょうか。
ウディネーゼは前半でサックリ点が取れたので、後半はほぼ時間稼ぎに費やしておりました。でも、このあとイタリアで行われた第2戦ではドルトムントが勝利して、PKになったんだから、サッカーってほんとわからない(ウディネがGL進出)。

電車の関係で、試合終了を待たずしてスタジアムを出て中央駅へ。
通りすがりの少年二人が、ユニ姿の人に真剣な顔をしていろいろ質問してました。そりゃ気になるよねえ。負けたし・・・・。

翌日はリーグ戦でレヴァークーゼンへ行きます。






posted by alek at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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