2010年02月10日

a/rythmia



現代音楽がメインの米国産アンサンブルAlarm Will Soundの新譜。出たのは去年ですが。
エイフェックスツインの楽曲を生楽器演奏したことで有名なAcousticaで衝撃を受けて以来、この人たちのは見つけたら入手するようにしています。
14世紀のカノンからエレクトロニカなオウテカ(要は詳しくない)まで各種取り揃えてございという選曲。クラシックな楽器で生演奏のスタジオ収録なのに、ヘッドホンで爆音で聴いた方が堪能できるという不思議なアルバムになっています。全体像よりも細かい音を拾って楽しむというか。コンサートで聴けば違うんでしょうけど。
コンサートといえば、去年AcousticaツアーをやったそうなのでDVD出してほしいけど、レーベル移籍したから難しいのかなあ。

お気に入りはオウテカのカヴァー。オウテカは正座して聴かないといけないような佇まいの曲が多いけど、より背筋が伸びるような雰囲気になっています↓

Alarm Will Sound - Cfern (Autechre)
posted by alek at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

めりくり!

四文字ひらがなで最後に「!」をつけると萌えアニメ(まんが)風に!

それはさておき、今年もやりますyoutubeでクリスマスソング集・・・のつもりだったんですが、忙しすぎて探す時間が無かったのと、案外ネタ切れなのとで今回は2曲だけです。
定番のクリスマスソングって意外と無くて、去年と同じ曲のver.違いばっかりになりそうで、やりがいが無いというかつまらないというか。


Happy Christmas (War is Over): Maroon5


マルーン5によるジョン・レノンのカバー。客席が99%女の子だ!



David Fonseca sings "Last Christmas"


時々話題にしているポルトガルのDavid Fonsecaによる、おなじみワム!のカバー。メガネのせいでフツーのおっさんにしか見えません!どうでもいいけど、Davidさんはボーダー着用率高すぎ。
11月に新譜が出たので入手したいんですが、amazonに入荷されない・・・。や、できればitunesは最後の手段にしたいのです。
posted by alek at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

[音楽]購入リスト

Clark-Totems Flare



気になっていたので購入。何で今まで聴かなかったんだ私のバカ!というくらい好みでした。過去作も集めることに決定。
インダストリアルだったりアンビエント・・・・とは言わないだろうけど、静謐なエレクトロニカとガチャガチャしたリズムが同率で混在しているんですが、これが違和感なく曲として成立してるのが才能というやつなんだろな。
↓はこのアルバムに入ってる曲ではありませんが、PVが面白いので。サイバー昆虫がうねうねしてるPVも良いです。

Clark - Herr Barr (from Body Riddle)



Kaito -Trust


一応書いておくけど、vocaloidじゃないですよ。
kaitoも一度ちゃんと聴いてみたかったんですが、ちょうど新譜が出たときにタワレコに行きあわせたので購入。満足。hiroshi watanabeよりもkaito名義の方が好きです。聴きやすいとかきれい、というよりも優しい曲を書く人だなと思う。

Kaito - We Are Living Here
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2009年08月10日

[音楽]購入リスト

映画に続いて音楽もまとめ感想。
数年前に話題になったエレクトロニカを今頃購入。

Kettel-RE:Through Friendly Waters


オランダ人だそうです。ホランドエレメント。
渋谷HMVの試聴機で聴いて、散々迷った挙句に買わずに帰り、後日どうしても欲しくなって買いに行ったら売り切れていた代物。やっと購入しました。数年越し・・・。"RE"がついてるのは国内盤だから。
表面的にはタイトル通り柔らかいせせらぎのような優しいエレクトロニカなんですが、じっくり聴いてみたら変拍子変調も多いしで、プログレ的なねじれ(という表現は適切じゃないかもしれないけど)もありで、くせ者な一枚。繰り返し聴いてると個性の強さが出てきますね。

Kettel - Purple Jacket Trot



I am Robot and Proud-The Electricity In Your House Wants to Sing


略し方が分からない中国系カナダ人のソロユニットです。Kettelよりも聴きやすい。というか、耳馴染みが良すぎて気がついたら一周してる。

このアルバムが話題になったときはそんなに関心なかったんですが、偶然↓のtenori-onのデモ映像観て「ギャー天才!!」と興奮したので今頃購入。

I am Robot and Proud Plays the TENORI-ON

突出した個性は感じないし、耳に残るメロディというわけでもないんだけど、飽きないです。こういうのスルメ曲っていうのか。
来日時にはバンド編成だったとかで、観たかったな・・・・。








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2009年02月22日

点呼する惑星



平沢新譜。第一印象は「平沢流J−POP」。キャッチーかつローカル。でも自分で歌おうとしたら難易度高くて悶絶しそう。
平沢さんて商業作曲家として割り切ることができたなら、今頃都内の一等地に御殿が建ってたんじゃないかと考えてしまうくらい柔らかく耳馴染みの良い曲が多いです。ご本人がそういうのが大嫌いだったから仕方ないけど、「流行りのポップス」なんて目つぶってても作れるんじゃないのか。

宣伝文にあるほど新機軸とは思いませんが、ここのところのタイ中心のアジアンエスニックの影響が控え目になったというか消化しきって別のコマに歩を進めたのは事実かなという内容。前作よりは好きです。


posted by alek at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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