2006年09月16日

2006/3/22・その1

3月の旅行記を今頃再開です。夏の間は「雪が降って・・・」などという話を書く気にどうしてもなれませんでした。
終わらせないのも気持ち悪いので続けますね。あと2日分だし。

というわけで2006年3月22日、プラハ二日目。朝起きたら雪降ってました。ギャアァァァ。
ご飯食べてる間に止むかも・・・という淡い期待を抱いて朝食をとりに地下へ。ホテルは古い建物を改築したものだったようで、レストランは漆喰とレンガの壁のある、丸天井の部屋でした。
朝から甘いもの食べたくないのでドイツにいた時はスルーしていましたが、一度くらいは、と小さなペストリーを取ったら中にすぐりの餡のようなものがぎっしり入っていて完食するのしんどかったです。ほのかに酸味があって、甘すぎずとっても美味しかったのだけど、あんなにたくさんいらない・・・。

ご飯を食べたりわざとゆっくり準備をしたりしているうちに、小降りになってきたので出かけることにしました。天気良くない方が観光客少なくていいかもしれないし。
この日はいわゆる「観光コース」を行くことに決めていたので、まずはカレル橋へ。

朝のカレル橋

この時間帯はこれでも人少なかったけど、午後は「えっ、今シーズンオフじゃないの?」というくらい混雑していました。あとアーセナルグッズで身を固めたおっさんがいました。

カレル橋を渡った所で階段を下りると、地続きの三角州みたいなところに行けます↓

カレル橋、カンパ宅(嘘)、ツーリストインフォメーション

カンパ島。BMGを知ってる人にはなじみのある名前ですね。
遊歩道のようなところを歩いていたら、またもやマダムがわんこを散歩しているところに出くわしました。スコティッシュ・テリアぽく、四足に袖のあるピンクのセーターを着ていました。マダム謹製かしら。
カンパ島は(全然逃げない)野鳥のいる川沿いの素敵な遊歩道、それに美術館なんかもありました。

カンパ島から

雪でベンチが濡れてて休めなかったので、仕方なくそのまま上に。
聖ミクラーシュ教会に入ったりしつつ、ロレッタ教会へ。
やっと着いた〜!と思ったらお昼休み中でした。ギャフン。
ロレッタ教会の周辺は全体的にオレンジ色で、今までの街並みとはちょっと違う雰囲気。お城の近くだからなのか、教会区だから?なのかわかりませんけど。変わっててかわいくていいなあ、というわけでここまでの坂道でグダグダに疲れていたにも関わらず、ちょっとうろついてみることにしました。

というところで続く。
ラベル:チェコ 旅行
posted by alek at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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