2011年07月25日

歌川国芳展

太田記念美術館で開催中の歌川国芳展に行ってきました。日曜だけあって混んでました。

前期に行きそびれたので妖怪画は観損ねちゃったけど、猫と戯画は堪能してきました。ひと筆でさっと描いたと思われる落書き的な絵で正確なデッサンが取れてるって上手いってことだよなあ、と当たり前の事で感心しきり。いや、超有名な画家でも実際に絵を見ると意外と上手くなかったりしますよね・・・。
西洋画はほとんど知らなかったので、幕末の絵画の移り変わりの変遷をじかに見ることができて、行って良かったと思いました。内蔵助の絵が妙に端正でおかしかった。
お気に入りは猫の五十三次(ポストカード買った)。江戸時代でも猫は袋かぶるのが大好きなのね!
ところで、なんでそんなにタヌキの○○が大好きだったんでしょう。連続して展示してたから、あの列は変な空気が流れてたw
posted by alek at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館、博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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