2011年06月08日

チェコ戦

数年ぶりに代表戦を観てきました。チェコよりメインのチケットとったつもりだったのに、着席してみたらホーム側だったというアホっぷりでしたが(・・・・)。久しぶりにライトな代表サポの人たちに囲まれて観戦したけど、みんな素直に代表を応援しているし、野次も無いし呪詛も自虐ツッコミもないし、心洗われる環境でしたよ。ライトな東京ファンではあるものの、さすがに10年近く観てきているといろいろと毒されているのだなあと分かったというか。ははは。

試合ですが、代表を観に行っても今野の出来が気になって、結局コンちゃんばっかり目で追ってしまう自分に苦笑してしまいました。結果、いつものコンちゃんでした。
あと長友と遠藤。東京の選手以外はあまり知らないので勘違いだといいんだけど、遠藤(と長谷部)の後継者問題って深刻なんじゃないかと不安になる。
話題の3−4−3は機能云々以前にそのポジションに適した選手を呼ばないとダメなんじゃないかな、ということと、そもそも連携ができてなかったなという印象。ゴール前で合わないのは、3−4−3がどうの、てことじゃないでしょう。
チェコは徹底した中盤省略サッカーで、ロシツキーいないとこうなっちゃうの?と悲しくなってしまいましたが、仕方ないのかなあ・・・。ラファタ、フェニン、カドレツ息子と好きな選手が観られたのである意味満足ですが。
それにしてもチェフは素晴らしかったです。すごすぎて笑ってしまうレベル。身体が逆向いててもDFで視界が遮られててもセーブするんだもん。どうすりゃいいのよという。
posted by alek at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(J・代表) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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