2010年12月28日

テオ・ヤンセン展

日本未来科学館で開催中のテオ・ヤンセン展に行ってきました。ビーチアニマル、一度生で見たかったのです。
「ビーチアニマル」はプラスチックチューブ製の恐竜の骨みたいな巨大オブジェ。それを生命体とみなし、改良を進化のプロセスとして生命を俯瞰する、というのがヤンセンさんのテーマなんだと思います、たぶん。最初はPCの中のプログラムだったのが、現在は風力によってある程度は自力歩行できるようになっているそうです。

のっそり

アクションエリアでビーチアニマルが動くのを見学。

俊足ビーチアニマル

写真の手前が頭なんですけど、動きは横向きに蟹歩きならぬ蟹走りで、あまりの俊足ぶりに見学者一同後ずさり(笑)。あれは予想できないよ〜。
巨大なプラスチック製のスケルトン恐竜もどきが横走りで迫ってくるのは結構な迫力でした。
動いてるところを見ると「生命体である」という主張に説得力が増すので、見学お勧めです。単純に工作物としてもバランスが素晴らしいし。

帰りにちょっと駅前を散歩。
船の科学館近くで。なぜか猫がいたので構いたかったけど逃げられちゃったので、対岸の写真など。

対岸はどこだっけ・・・
posted by alek at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館、博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/176800386
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。