2010年11月13日

ステート・オブ・プレイ



ジョン・シム(年齢不詳)、ケリー・マクドナルド(清楚)にブレイク前のジェームズ・マカヴォイ(かわいい!)と好きな俳優がわんさか出ている上に数々の賞を獲っているんだからきっと面白いんだろうというわけで鑑賞。主要キャラがそれぞれの理由で自爆するお話でした。作中の事件そのものはラストのどんでん返しも含めてそこまで意外性は無かったけど、人間性という点で、単純な善人も悪人もおらずキャラクターのそれぞれの長所と短所を余すところなく描いているという点が賞という形で評価されたのかなというところ。
最後まで観て、まっさきに考えたのはアンとスティーヴンの子どもたちがかわいそうだということでした。あの留守電を聞いた後だとアンのことも信用できないだろうし、あの子たちグレそう・・・・。
デイヴィッド・モリッシーは初めて観た(と思う)けど、浮気男で二枚舌だけど志が高くて野心的な政治家、という複雑な役を好演。スティーヴンって嫌いになってしかるべきキャラなんだけど、この人のおかげでなぜか同情してしまいました。そして私の悪感情はアンに移動。酷。


イギリスつながりということで。
『第九軍団のワシ』映画版ことThe Eagleのトレイラーがようやく公開されていました。

The Eagle Trailer


アクション増量は予想の範疇だし、原作と違った展開(設定)になるのも知っていたけど、女子成分が限りなくゼロに近そうなのはショックだなあ。まあでも、少なくともハウルよりは原作に忠実と予想。トレイラーを何度か観返しているうちに、エスカが主役のような気がしてきたけどね!
アクションとドラマとどっちつかずの中途半端な映画になってないことを祈ります。
posted by alek at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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