2010年06月24日

東京国際ユース(U-14)サッカー大会


GWに行われた大会ですが、備忘録として。携帯だけど写真も撮ったし。もうあんまり覚えてないし(・・・・)。
五輪招致に失敗したから無くなったらどうしよう、と不安だったのですが無事今年も開催。年々観客も増加しているし(近所のサッカー少年とそのご家族がメインですが)、なによりも楽しいのでこれからも続けてほしい大会です。駒沢公園っていう開催場所も良いし。
と言いつつ、毎年初日しか行けてないのですが。来年は決勝トーナメントが観たい。

*ニューサウスウェールズ(オーストラリア)0-4FC東京深川
初深川っ子

過去2年はむさしでしたが今年は深川。自動的に私も初深川。
むさしと深川でこんなに違うと知らなかったのでびっくり。むさしはフィジカルと個性、深川は技術とチームワーク、かな(勘違いだったらすみません)。中学生から見続けてU-18の倉又流超プレッシングサッカーに統合されるのを楽しむ、というのは醍醐味があるだろうなあ。ましてやトップに昇格するなんてたまらんよね。
試合は深川の圧勝。今年のNSWは過去2年と比べて最も弱かったかな。
NSWは毎年保護者の来日が多いんだけど、オーストラリアもGWあたりにお休みがあるのかしら。それとも単なるお国柄?

*コリンチャンス1-0東京都トレセン選抜

トレセンがんばる

前半だけ観戦。
去年のサンパウロが圧倒的だったことと、今年のトレセンのレベルが高かった(と思う)こととで、コリンチャンスはブラジルのチームとしては普通、という印象でした。でも準優勝なんですね。さすがだ。
ブラジルだぜブラジル!というわけで、トレセン応援しつつもコリンチャンスの一挙一動に沸く客席。
ラモスが観に来てた。というか、一人置いて隣に座ってた。

*モスクワ6-0北京

圧倒するモスクワっ子

後半だけ観戦。
北京が弱過ぎて気の毒な試合でした。既に点差が開き過ぎていたのでコリンチャンス対トレセンに戻ろうかとも思ったけど、戻る時間がもったいないのでそのまま観戦。
今年は指笛吹くモスクワ関係者のおじさんがいなかったので残念でした。モスクワは他国に比べるとチーム内体格差が激しくて、小学生みたいな小柄くんから高校生みたいな子までいる。でも表情が幼くて、一所懸命度が全チーム中最も高いという印象。顔に全部出てる子が多いだけで良いことではないんだろうけど、かわいかったなあ。

優勝はヴェルディ、準優勝はコリンチャンス、3位はカイロでした。おめでとうございます。カイロはすれ違っただけでしたけど、みんな大人とみまごうように体格が良かった。ユースに力いれてるのかね。深川は6位でした。



posted by alek at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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