2010年01月03日

映画『マラドーナ』

公式サイト

年末に観てきました。クストリッツァによるマラドーナのドキュメンタリー。クストリッツァ作品の主人公にマラドーナ自身を重ねる演出等があるし、社会的・経済的弱小国出身者としての共感をベースとした内容のため、サッカーにしか興味がない場合はつまらないかもしれません。

行く先々で大歓迎を受けるマラドーナを見て「彼は神だ」と言うクストリッツァ。マラドーナは本人の望まざるところも含めていろいろと破綻している人なのだけど、正直すぎるからこそ破綻しているのであり、そして崇拝されているのだということがよくわかる映画でした。
作中に「マラドーナ教」というのが出てくるのですが、あまりのことに実在が信じられなかったので帰宅してからググってしまったよ。実在してた(wiki)。[これはすごい]としか言いようがない。

サントラが欲しいんですが、出てないようで。

Manu Chao "La Vida Tombola"

posted by alek at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(映画、本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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