2009年12月27日

エストゥディアンテス-バルセロナ(CWC決勝)

観ましたメモ。

バルサの蛍光サーモンピンクユニに衝撃を受けつつも(誰が決めてるの・・・)1点目が入るまでは眠かったんですが、その後は手に汗握って観ました。ここ数年は南米が欧州にひと泡吹かせてきましたが、今年はバルサ優勝。6冠だそうで、おめでとうございます。昨日も書いたけど、バルサを負かすのがどこになるのか、が今季、来季あたりは注目なんだろうな。

エストゥディアンテスは確かにカウンター狙いではあったけど、5バックとかでガチガチに守るわけでもなく、受けつつも要所要所は出て行くサッカーで好感度高し。ベロン久しぶりに観たけど、まだまだ欧州でもやれそうでした。そしてあいかわらず濃かった(どうでもいい)。
中盤で3人分くらいの仕事をしていたベロンが、延長になって疲れてしまって、でも他の選手もそこをフォローできない状態になってしまったのが(というか、そこがバルサとの差なんだけど)、敗因の一つでもありました。
バルサはイニエスタ出てない&イブラヒモビッチの日でなかったということで、苦しい展開でしたが結局勝利。イブラは昔のベルバトフみたいだったな・・・。
バルサを観てると、いいなあこういうサッカーしたいなあ観たいなあという羨望のような憧れのような気持ちが先行してしまって、試合そのものの感想が特に無いことが多いです。まあその、とにかく優勝おめでごうございます。
posted by alek at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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