2009年12月26日

今頃CL&EL

いろいろと書き逃しているうちに年末ですが、メモは残しておこうの巻。

CL、EL共にGL終了しましたの件。
今季はほぼまったく欧州サッカーをチェックできなかったので(外国語のニュースを読みこなすのは時間が無いとムリだと実感)、予選全然観てないうちに終わってたよ状態でした。ああ・・・。

CL。
今季は例年にも増して「いつもの」チームばかりだなあという印象だったのですが、まさかのリヴァプール&ユヴェントスGL敗退というサプライズがありました。リヴァプールはファンなので残念ですが、リーグよりも国際試合に強いイメージだったので意外でもあります。どちらもELに舞台を移すことになるわけなので、完全に国際舞台から撤退というわけではないですが。
シュツットガルトはよくがんばりました。
これから決勝までトーナメントが続くわけだけど、結局のところバルサを止めるのがどこかという結論になるのかな。

EL。
オーストリア勢のザルツブルク以外のヘナチョコぶりと、相変わらずのチェコ勢のダメダメぶりが哀しいGL。数年前は決勝トーナメントに1チームくらいは残れてたんだけどなあ<チェコ
個人的にはブレーメンに今年こそ優勝してほしいわけですが、チーム状況としてはHSVやヴォルフスブルクの方がいいんだろうな。まあ、どこも対戦相手が強力なんだけど。ドイツ勢はクジ運があんまりよくないね・・・。
そういえば、CLで奮闘して話題になったルビン・カザン(ロシア)って、アジアっぽい響きの名前で気になっていたんですが、タタルスタン共和国の首都のクラブということで納得。
CLと違ってELは毎年ちょっと意外な結末になるので、来年の決勝も面白いことになることを期待しております。
案外リヴァプール-エヴァートンになったりして。
posted by alek at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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