2009年06月16日

ヴェルディ-水戸

日曜は曇天の国立競技場に行ってきました。珍しく青赤な人を一人も見かけなかったのですが、結構いらしてたようで。バクスタのどまんなかで観たから気づかなかったのかな。

試合はお天気と同じようにいまいち煮え切らない内容でしたが、単純に負けなかったということも含めてアウェイの水戸の方は満足できたんじゃないでしょうか。ヴェルディの方が個人の力量は上だと思ったけど、何がしたいのかよくわかんないサッカーでした。大黒にしろ、途中出場の3人にしろ、個人頼みってことなのかなあ。
土肥ちゃんは安定していました。誰よりも声がでかかった。いまだに未練のある身としては、いつかコーチになって帰ってきてくれることを願っているけど・・・。

東京からレンタル中の下田&森村コンビはダブルボランチを形成していました。森村くんは攻撃参加してる時の方があきらかにイキイキしていましたが、守備もそこそこがんばっていました。シモも移籍してまだ間もないけど、すっかりなじんでました。ただ、フィジカル重視なキツい当たりが多かったような。うーん。

ときどきギョっとするようなゆるーいパスが水戸の選手間でやりとりされていたので、自動的に平松を思い出したわけですが、あれが水戸仕様なのでしょうか・・・。なんでアレをかっさらわなかったのだろうヴェルディ。
posted by alek at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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