2009年04月11日

ヴィーナス11



あらすじ(アマゾンより引用)
サッカー狂の男たちとその妻や恋人たちが熱きバトルを繰り広げるスポーツラブコメディ。地元サッカーチームの危機を救うため、アンナを連れて帰省したサッカー狂のパウル。そんな彼の行動に怒ったアンナは驚くべき行動に出る。
(引用ここまで)

ドイツのサッカー映画。と言ってもフィンランド作品のリメイクらしい。作中に2006年W杯(ドイツ大会)開幕戦が出てくるけど、公開は開幕前だった模様。

ところどころ下品ですが(ドイツ人的には下ネタのうちには入らないのかもしれないけど)、それを除けば心温まる内容でした。オススメです。
サッカー映画としては、地域リーグの牧歌的な風景だとか(でもピッチは天然芝)、即席でチャント作って歌ったりだとか、試合のあとはメンバーの店で飲んだりだとか、そういった地域に根付いたサッカー文化が垣間見えるところが面白いです。意外と審判テキトーなのね。
ゲルト・ミュラーのチャントは初めて聴いた。というか、ドイツ人ならみんな知ってるものなの?
そうそう、EDがユルネバなんですが、ストーリーに合ってて納得。
ヒロインの設定はヨーロッパならでは、かな。

主人公の友達役の人、どっかで見たことがあると思ったら「グッバイ、レーニン!」の友達役の人でした(変な日本語)。ピッチで結婚式のシーンが良かったですね。
posted by alek at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(映画、本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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