2008年11月12日

2008/9/19・その2

レヴァークーゼンv.s.ハノーファー96観戦記です。

ケルンからレヴァークーゼンへ移動。
レヴァークーゼンの駅前はあかぬけていてきれいでしたが、駅はホームが2つ(うろ覚え)の小さいものでした。
確か栄えてない方(・・・・)にスタジアムがあるはず・・・というわけで、少し迷った後、人気の少ないほうへ出てみました(まだ時間が早かったので、サポが少なかった)。
結果的には正解で、以前行ったことがある人に教えてもらったとおり、眼前には森が広がっていました。この中を抜けた先がスタジアムです。
森の中には小川が流れていたり、こどもたちがサッカーをしていたりとのどかな雰囲気。途中にあるクラブハウスのようなところで、ものっそい太ったおじさんがベンチに座ってたけど、まさかカルムントじゃないよなあ。

レヴァークーゼンのスタジアム、バイアレナは拡張工事中で、行ってみたら公式ショップとマクドナルドは閉鎖されていました。ガクリ。
ショップはどこかに仮店舗があったようですが、結局行かずじまいでした。それでもMDPだけはゲット。なんと無料でした。太っ腹!

バラックはワシが育てた@薬屋

壁面に飾られた歴代名選手のパネル。
なんだかんだでバラックは薬屋サポの誇りのようです。
キルステン、現役ではシュナイダーなどもありました。

試合前にプレッツェルを購入。
固い!おいしいけどよく噛まないと消化が悪そうなので、げっ歯類のような気持ちになりながら食べる。
日本で売ってるのは日本仕様で柔らかく作ってあるんでしょうか。


前置きはこのくらいにして、試合です。
2週連続でハノーファーの試合を観ていますが、どちらも対戦相手の方が目当てという・・・。
前節ボルシアMGにボロ勝ちしたハノーファーですが、この試合ではまったくいいところがなく、薬屋に4:0で完敗。ただ、ハノーファーがダメだったというよりは、薬屋が大変素晴らしかったというべき内容でした。ハットトリック+1アシストのヘルメスが大活躍。点差がついたあとも労を惜しまず守備に攻撃に走りまわるよい選手でした。代表に呼ばれるのも納得。
アドラー、エンケの代表GK対決に注目していましたが、アドラーはヒマだったのでなんとも言えず。エンケは4失点しましたが、どちらかというと失点はDFのせいだしなあ。悪くなかったかと。
今季から薬屋に移籍してきたカドレツ息子(チェコ代表)が少しでも見られるといいなあ・・・と少しだけ期待して来たのですが、スタメンで出てきてビックリ。おまけに同じチェコ代表のスタイネルのマークについていて、ずっとやりあっていたので一人で盛り上がっていました。この試合ではヘディングでも競り勝っていたし、全体的にカドレツの勝ちかな。

新旧チェコ代表対決!

また終電前に帰りたかったので終了前にスタジアムを出たら、森の中が暗く、ビクビクしながら駅まで戻るはめに。夜遅くても、終電になっても、あの森は集団で駅まで歩いた方が安全かも。まあ、他にも帰っている人はボチボチいたので、そこまで心配する必要はなかったのですが、一人の場合は考慮した方が良いかもしれません。
ハノーファーサポが前節に作った即興の「5対1の歌」をヤケ気味に歌っているのを聞きながら、駅へ。




posted by alek at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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