2008年11月02日

2008/9/18・その2

やっと観戦記第二弾です。UEFA杯1回戦ドルトムント対ウディネーゼでございます。
CLは旅程の都合上断念しましたが、UEFA杯はなんとか観ることができました。

スタジアムまではドルトムント中央駅からSバーンでもUバーンでも行けるのですが、帰りのことを考えて本数が多そうなUバーンを選択。ドイツでは近郊電車賃&バス運賃は試合のチケット代に含まれているのですが、国際試合でも同様でした。

シグナルイドゥナパーク(旧ベストファーレンスタディオン)は、評判の良さも納得の見やすさでした。
バクスタ上階コーナーそばだったのですが、端の方にもかかわらず、ピッチ全体がしっかりと見渡せるので、端っこに座っているという意識が無いんですね。
音がこもる設計になっているのもポイント高いです。おかげで応援の音圧がすごいので、アウェイのチームはやりにくいと思います。ただし、ミスをした時の何万人もの溜息も響き渡るので、ドルトムントの選手たちにとっても諸刃の剣であります(笑)。

前置きが長くなりましたが試合。
開始前にユルネバが流れ、一緒に合唱。楽しかった!ドルサポのユルネバは音・質ともに申し分なく、歌ってて感動。ピッチ上の大旗隊が気分を盛り上げます。

大旗隊

ここまでは良かったのに・・・

客席は盛り上がっていたのですが、選手たちは久しぶりの国際舞台ということで緊張しすぎていたようで、いいところが無いまま0:2で負けてしまいました。ウディネーゼの方があきらかに技術もフィジカルも強かったし、スタメン二人が開始早々に負傷退場してしまった不幸もあったけど、それでもこの試合はドルトムントの自滅じゃないかと。
後半に怪我明けのフライが出てきてから明らかにボール回しも攻撃パターンも向上したので、フライ不在の痛さが鮮明になってしまい、サポは余計疲れちゃったんじゃないでしょうか。
ウディネーゼは前半でサックリ点が取れたので、後半はほぼ時間稼ぎに費やしておりました。でも、このあとイタリアで行われた第2戦ではドルトムントが勝利して、PKになったんだから、サッカーってほんとわからない(ウディネがGL進出)。

電車の関係で、試合終了を待たずしてスタジアムを出て中央駅へ。
通りすがりの少年二人が、ユニ姿の人に真剣な顔をしていろいろ質問してました。そりゃ気になるよねえ。負けたし・・・・。

翌日はリーグ戦でレヴァークーゼンへ行きます。






posted by alek at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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