2011年07月26日

コパ・アメリカ アルゼンチン2011

時差の影響と女子W杯との同時期開催とであんまり観てないのですが、一応メモ。とはいえ、初めて関心を持って観た南米選手権でした。

ブラジルとアルゼンチンがいいとこなく準々決勝で敗退してしまうというまさかの事態で、優勝したのはウルグアイ。おめでとうございます!2位がパラグアイ、3位ペルーでした。
ウルグアイは優勝にふさわしいパフォーマンスでした。終盤になっても切れないスタミナとハードワーク、チームワークの良さ、鋭いカウンターと見ていて気持のよいチームでした。フォルランは三代続けてコパ優勝ってすごすぎる。サッカーの名家と言っていいよね。
決勝戦のパラグアイは監督が不在だったりしてマイナス材料が多く不憫でしたが、条件が揃っていたとしてもウルグアイの方が有利だったかな。GK当たってたし、FW陣も好調だったし(フォルランは得点こそ決勝まで無かったけど、それ以外は大活躍でした)。
パスサッカーの流れるような美しさも好きだけど、カウンターサッカーの分かりやすさも好きです。

あんまり観ていないわけですが、そんな中でのベストゲームは準々決勝でのアルゼンチン対ウルグアイ。メッシは代表ではなかなか輝けないけど、やっぱりボールを持つと怖かったです。とにかく全てが速すぎ。

posted by alek at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

歌川国芳展

太田記念美術館で開催中の歌川国芳展に行ってきました。日曜だけあって混んでました。

前期に行きそびれたので妖怪画は観損ねちゃったけど、猫と戯画は堪能してきました。ひと筆でさっと描いたと思われる落書き的な絵で正確なデッサンが取れてるって上手いってことだよなあ、と当たり前の事で感心しきり。いや、超有名な画家でも実際に絵を見ると意外と上手くなかったりしますよね・・・。
西洋画はほとんど知らなかったので、幕末の絵画の移り変わりの変遷をじかに見ることができて、行って良かったと思いました。内蔵助の絵が妙に端正でおかしかった。
お気に入りは猫の五十三次(ポストカード買った)。江戸時代でも猫は袋かぶるのが大好きなのね!
ところで、なんでそんなにタヌキの○○が大好きだったんでしょう。連続して展示してたから、あの列は変な空気が流れてたw
posted by alek at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館、博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

FIFA女子ワールドカップ ドイツ2011

優勝おめでとうございます!!日本代表が世界大会で優勝するのを観る日がこんなに早く来るとは思ってもみませんでした。うれしい!でも、女子代表は着実に力をつけてきていたし、「奇跡の」優勝、という扱いは違う、とも感じています。北京オリンピックは4位だったしね(ドイツやアメリカの方が実力は上だとは思うけど)。北京のときは、どうしようもないフィジカルの差に男子以上の厳しさを感じたのだけど、今回それが克服できていたというのが何よりも驚いたし、さらに優勝までしてしまうのだから、ほんとにみんな努力したんだな、と。なんども跳ね返されてもあきらめずにしたたかにつないでいくスタイルの試合運びは、なんだか毎試合ナビスコの決勝戦(川崎戦)を観ているようでした。
ベストゲームは決勝の米国戦だけど、流れるようなきれいなパスサッカーが楽しめたスウェーデン戦も良いエンターテインメントでした。
ボランチなのに得点王までとってしまった澤さんは文句なしの大活躍でしたが、正確なFK、CKにナメたPKを決めた宮間さんが俺的ベストプレイヤー。MXでなんどか観たことある(元)マリーゼの選手というわけで、勝手に親近感を抱いている丸山さんと鮫島さんも好き。東京サポ的には気になるマナちゃんは次大会でスターになってほしいです。
東京は女子チーム作らないみたいだけど、ユースだけでも持たないかな。関東近郊に応援できるクラブが無いんですよね・・・。

個人的には、実際に行ったことのあるスタジアムでの試合がいくつかあり、ちょっと懐かしい気持ちに。バイアレナはすっかり近代的な立派なスタジアムになってしまってたけど。あのこじんまり感がよかったのになあ。
posted by alek at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(J・代表) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

岐阜戦

女子ワールドカップ優勝!!!

は本当に、とっても、歴史的な出来事で、すっごくうれしいのですが、まずは順番に・・・というわけで岐阜戦のことを。昨日は朝からコパアメリカのアルゼンチン−ウルグアイ、夜にFC東京−FC岐阜、短時間睡眠のち早朝に女子W杯決勝、と一日サッカー漬けでした。ほぼTVに張り付いてたわけだけど、充実した一日であったのこと。そして今日は出勤でした・・・(涙)。

岐阜戦ですが、まずはルーカス復活!お帰り!
今後も昨日みたいにスーパーサブ的な役割で効いてほしいな、というのが願望です。羽生さんも調子いいし、勝っている以上はよっぽどのことがない限りメンバー替えないだろうし、スタメンは当分ないかなと。ゆくゆくはセザーとのコンビも観てみたいです。
試合は、前半は「さすがに10バックを崩すのは大変か・・・」とちょっと心配しながら観ていましたが、徳永のまるでFWのような動きで1点先取。や、スパイクが同じだから、リプレイ観るまでセザーだと勘違いしてました。後半は楽しかった!4−0で快勝!ついに首位ですよ!
リーグ戦序盤は頭の上に雨雲が常にかかっているような気分で試合を観ていましたが、ついに晴れました。願わくばこのまま昇格できますように。

最近、そーたんに梶山の変態性が憑依してきてる気配を感じます。ありえない動きの変なターンとか、3人引きずってのグニャグニャしたドリブルとか。いいぞもっとやれ。
posted by alek at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

鳥取戦

お帰りルーコン!
お久しぶり長友!には(ネタで)ブーイングするのかと思いきや、皆さん素直に大喜びでちょっと意外でした。

試合は久々に完勝と言ってもいい内容で(前半はスコアレスだったけど)、いい気分で家路につけました。花火も観られたし。
それにしても、今季序盤の、ロングボール多用でパスを繋ごうとすれば意志の疎通が全然無くて、観ていて悲しくなってくるサッカーは一体何だったんでしょうか。
今は城福サッカー+機能するセットプレー(ここが大熊さん?)、という印象。
MOMは高橋くん(いつの間にか「ヒデト」で定着してた)。インターセプトも何本も決まってたし、なんといってもゴールが素晴らしかったです。で、裏MVPが梶山。ヨネといい高橋くんといい、もしかして梶山は相方を育てる才能に長けてるのでは・・・。

posted by alek at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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