2010年12月15日

ドクター・フー SeriesU

主役がクリストファー・エクルストンからデイヴィッド・テナントに交代してのSeriesUです。実際はSeriesTのラスト(クリスマス特番だった)の話から新ドクターに交代しております。
序盤の軽いノリには「あ、あたしの渋くてクールなおじさまドクターを返して・・・!!」という気分になりましたが、全部観終わった頃には10th.のキュートさにくらくらする羽目に陥っていました。ははははははは!!
10thドクターはスーツ+コートの組み合わせこそ同じだけど、インナーのシャツやネクタイ、それに髪型も毎回違っていて、おまけにパジャマから宇宙服までコスプ・・・着替えまくりだし恋愛要素も多めだしで、9thの頃に比べるといかにドクターが格好良いか素敵かということに重点が置かれた話が増えており、毎回同じ服で地味に事件を解決していた9thとは全く印象が異なっています。そこまでして主役交代を強調しなくても・・・と序盤は考えていたけど、次第にデイヴィッドにいろんなものを着せたり恋愛ものをやらせたりしたかっただけのような気がしてきました。私が脚本家だったら間違いなくするね!
デイヴィッド・テナントはドクター役で女性ファンが急増したそうですが(=番組の女性視聴者ももちろん増加)、美形というほどでもないけど隣の兄ちゃんというには上品で格好良く、そのくせ人懐こい雰囲気があって人気も納得。
シリーズとしてはファミリー向けというよりはティーン向けにシフトしたかなと。設定的に納得できないので恋愛は不要なんだけど、10thドクターの間はずーっと引っ張り続けるみたいですね。それ以外は好きなんだけどなあ。正直に言えば、ローズの中の人が違っていれば8割ほどは納得度が上昇しそうな気もしますが(ごめん・・・)。お話としては、ヒューゴー賞獲得の「暖炉の少女」とロンドン五輪、狼男の話が好き。
そうそう、SeriesUにはジャックが出ないのが残念でした。Vで再登場するそうなので、続き放送して!どこでもいいから!

おまけ。イギリス人アニメーター氏作成動画。歴代ドクターがターディスから出てくるだけですが、かわいいので貼る。

Doctor Who Regeneration



posted by alek at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近観た映画

終末SFとおとぎ話。相変わらず無茶苦茶なセレクトです。

ウォッチメン


最大の見どころはOP。と言ってもつまらないわけじゃないんですけど。原作既読ですが驚くほど原作そのままなので特に感想が無いのです。ロールシャッハなんて原作キャラにそっくりすぎて衝撃的と言っていいほどでした。あ、ローリーは原作よりも性格良いかな。

魔法にかけられて




TVで。
冒頭のアニメパートの出来が素晴らしすぎて実写になったときにちょっとがっかりしましたが、エイミー・アダムスのTDLのパレードから抜き出てきたかのような怪演(アニメキャラそのままな仕草とか)とディズニーの自虐ギャグで目が点になっているうちに最後まで観てしまいました。ジゼル役の吹き替えの人、歌がすごく上手かった。ハッピー・エンドはいいですよね。
しかし、ドブネズミやその他諸々にお手伝いしてもらった家事は清潔とは言えないんじゃないだろうか・・・。
posted by alek at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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