2010年12月01日

最近観た映画

ファンタジー2本。TVで。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団


原作は未読。
子役たちが成長しすぎてしまって、作中の年齢とに違和感を感じつつ鑑賞。ネヴィルくんなんて役に反してすっきりとした好青年風に成長してますよ。こればっかりはどうしようもないですよね・・・。
内容がどうのというよりも、英国版オールスターキャストを楽しむ映画。レイフ・ファインズは変なメイクでも格好良いなあとか、エマ・トンプソン出番ちょっぴりで驚愕とかそんな感じ。「不死鳥の騎士団」って、副題にするほどの重要性が無かったですよね。原作だと違うのか、TVでカットされたからなのか不明だけど。
後半のハリーの魔法対決よりも学園内秘密組織&青春な人間模様の方が断然出来が良かったので、「魔法のでてくる学園もの」としてドラマ化した方が良かったんじゃないかなあ、と本編完結したというのに呟いてみます。
そういえば、前作「炎のゴブレット」に最近お気に入りの英国SFドラマ「ドクター・フー」の10thドクターことデイヴィッド・テナントが出ていたらしいのですが、全く記憶にない・・・。

ライラの冒険 黄金の羅針盤


キリスト教の人が怒ったり予算的な問題だったりで続編が中止に追い込まれた本作。改めて鑑賞して、映像化してより鮮明になる教会批判っぷりにそりゃー怒る人いるだろうなあと納得した次第。
ほとんどのキャラが顔見世程度の出番な上、観てる間は映像的に楽しいけど終わってみれば何も解決していない中途半端なぶった切りエンディングで、褒めるところがなくて残念な内容でした。キャストはいいのに。クマ渋いよクマ(そっちかよ)。原作読者としては2巻以降の、ウィルとその不幸っぷりをどう映画化するのか観たかったです。
プルマンは「サリー・ロックハート」といい、映像化にあんまり恵まれない人なのですかね・・・。
posted by alek at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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