2010年12月15日

最近観た映画

終末SFとおとぎ話。相変わらず無茶苦茶なセレクトです。

ウォッチメン


最大の見どころはOP。と言ってもつまらないわけじゃないんですけど。原作既読ですが驚くほど原作そのままなので特に感想が無いのです。ロールシャッハなんて原作キャラにそっくりすぎて衝撃的と言っていいほどでした。あ、ローリーは原作よりも性格良いかな。

魔法にかけられて




TVで。
冒頭のアニメパートの出来が素晴らしすぎて実写になったときにちょっとがっかりしましたが、エイミー・アダムスのTDLのパレードから抜き出てきたかのような怪演(アニメキャラそのままな仕草とか)とディズニーの自虐ギャグで目が点になっているうちに最後まで観てしまいました。ジゼル役の吹き替えの人、歌がすごく上手かった。ハッピー・エンドはいいですよね。
しかし、ドブネズミやその他諸々にお手伝いしてもらった家事は清潔とは言えないんじゃないだろうか・・・。
posted by alek at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

続くものは続く

そこまで凹んでいたわけでもないのですが、書きあぐねていて時間が経ってしまいました。Jも天皇杯を残して今季終了。東京はJ2降格と相成りました。
J2となると、集客とかスポンサーとか選手の移籍とかいろいろと問題があるけれど、何度も書いているけど、一ファンとしてはただ応援するだけです。「1年で昇格」は確かに重要だけど、焦っても何もいいことないので、立ち位置を見失わないでいてほしいと思っています。大熊さん続投も、以前東京の監督だった頃を知らないのでなんとも。確かに残留はできなかったけど、人気のあった城福さんの後任という難しい立場でよく引き受けてくれたやってくれたという気持ちもあるし。それに、降格は大熊さんの手腕だけが問題ではなかっただろうし。
このブログは2005年に始めたのですが、そもそもは東京の成績が芳しくなく原さんだとか選手を批判する声がネットのあちこちで散見されて、すっかり嫌になってしまったのが理由でした。どこか一つでも、ネガティヴな意見が無いところがあってもいいじゃないって。あ、いや、正当な批判は悪口じゃないし、私もたまには文句を言ってるけど。
で、今回も思うところはあるけれど、書きません。願わくば、来年一年で昇格できますよう。
移籍については、やっぱり国内で移られるとショックだけど、海外に挑戦する分には応援したいです。梶山とか、ゴンちゃんとか。権田くんはシオが残ってくれることが前提だけど・・・。J2レンタル組には帰ってきてほしいなあ。
posted by alek at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

消されたヘッドライン

BBCドラマ「ステート・オブ・プレイ」のハリウッド版リメイクです。舞台もアメリカへ変更されています。
ネタバレじゃないと思うので書くけど、ヘッドライン消されてない。誰だよ邦題つけたの・・・。
原作では取材班のグループワークに見ごたえがあったのですが、映画では主人公に話を集約させ「とある事件を追う敏腕記者」の側面を主にピックアップして上手く2時間強にまとめてあります。監督がんばったよ!ただ、原作は事件よりもそれによって燻りだされる人間関係や人の心の複雑さが見どころだったので、全く別の方向を向いた作品となっています。つまり、原作ファンが怒っても仕方ないレベル。私は割り切って観たので結構面白かったです。
キャストは納得したりしなかったり。ラッセル・クロウのくたびれたおっさんぶりに、ジョン・シムの繊細で弱そうだけど端正なルックスとのあまりの差にガックリしたけど、キャラクター的に別物なのでここはいいです。
ベン・アフレックとラッセル・クロウの間で揺れ動くヒロインって、無理がありすぎやしませんか。どういう趣味なんだよ。あと、オチを原作ドラマ通りにするのだったら、スティーヴンの複雑なキャラクターをもっと丁寧に描写した方が良かったじゃないかな。キャストも曲者的な雰囲気のある人の方が良かったかと。
デラと編集長は映画版も好き。アンも美人でした。原作では重要なキャラクターなのに、影薄すぎでしたが。

posted by alek at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

最近観た映画

ファンタジー2本。TVで。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団


原作は未読。
子役たちが成長しすぎてしまって、作中の年齢とに違和感を感じつつ鑑賞。ネヴィルくんなんて役に反してすっきりとした好青年風に成長してますよ。こればっかりはどうしようもないですよね・・・。
内容がどうのというよりも、英国版オールスターキャストを楽しむ映画。レイフ・ファインズは変なメイクでも格好良いなあとか、エマ・トンプソン出番ちょっぴりで驚愕とかそんな感じ。「不死鳥の騎士団」って、副題にするほどの重要性が無かったですよね。原作だと違うのか、TVでカットされたからなのか不明だけど。
後半のハリーの魔法対決よりも学園内秘密組織&青春な人間模様の方が断然出来が良かったので、「魔法のでてくる学園もの」としてドラマ化した方が良かったんじゃないかなあ、と本編完結したというのに呟いてみます。
そういえば、前作「炎のゴブレット」に最近お気に入りの英国SFドラマ「ドクター・フー」の10thドクターことデイヴィッド・テナントが出ていたらしいのですが、全く記憶にない・・・。

ライラの冒険 黄金の羅針盤


キリスト教の人が怒ったり予算的な問題だったりで続編が中止に追い込まれた本作。改めて鑑賞して、映像化してより鮮明になる教会批判っぷりにそりゃー怒る人いるだろうなあと納得した次第。
ほとんどのキャラが顔見世程度の出番な上、観てる間は映像的に楽しいけど終わってみれば何も解決していない中途半端なぶった切りエンディングで、褒めるところがなくて残念な内容でした。キャストはいいのに。クマ渋いよクマ(そっちかよ)。原作読者としては2巻以降の、ウィルとその不幸っぷりをどう映画化するのか観たかったです。
プルマンは「サリー・ロックハート」といい、映像化にあんまり恵まれない人なのですかね・・・。
posted by alek at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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