2010年12月30日

まとめてバタバタ

あっという間に2010年も終わり!今年は社会人になって初めてといっていいくらい実に怠惰な一年を送ってしまいました。ここ数年、心身ともにキツい部署にいて参っていたので反動だったのかな。で、異動は異動ですごくうれしかったんだけど、覚えることいっぱいでアワアワしてるうちに一年終わってしまいました。
来年は勉強しよう・・・。

ここ数日は掃除したり放置してた物事をまとめて片付けたりしておりました。
連休ということで、はてブ界隈でも話題になっていた帝国ホテルのフレンチトーストを作ってみました。が、のっけから間違えて4枚切りじゃなくて6枚切りの食パンを買ってしまってしまうというトホホぶり。ちなみにフライパンではなくホットプレートで焼きました。砂糖は控え目で。

じわじわ焼きます

こう見えてふわふわ

一枚じゃ物足りないかな、と2枚焼いたんだけど、一枚を2/3食べたところですでにおなかいっぱいに。一般的なフレンチトーストのイメージとは大違いで濃厚でした。おいしかったけど、朝からこれを食すのはしんどいな・・・。でも、いつか本物にトライしたい、と思わせるだけの美味しさでした。


今年はサッカーはあまり観に行けず、おまけに途中から海外ドラマにハマってしまってそっちばっかり書いていた感がありますが、来年もきっとこの調子だと思います・・・・。映画とドラマネタは分離した方がいいかなあ。来年はケーブルに加入するつもりなので、それで勢いが加速するようでしたらちょっと考えます。
なにはともあれ、来年もどうぞよろしくです。よいお年を。

posted by alek at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

エステルハージ博士の事件簿

「事件簿」と銘打っていますが事件は解決したりしなかったりします。冒険譚や推理小説ではなく、事件を背景に落日間際の架空の東欧の小国をエステルハージ博士と共にさ迷い歩く、というようなお話。しばしば作中で脱線して語られる大量の蘊蓄もあいまって、煙に巻かれたような、きつねにつままれたようなふわふわした気分のまま読んでいて、途中さっぱりわけがわからないんだけど、最後まで読むと存在しない滅びゆく国の運命に想いを馳せて切なくなってしまうという。デイヴィッドスンの弱者への目線の温かさのせいでしょうか。
なお、短編集ではなく連作なので、巻末解説の通り最初から順番に読まないと味わいが分からない仕組みになっています。


posted by alek at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テオ・ヤンセン展

日本未来科学館で開催中のテオ・ヤンセン展に行ってきました。ビーチアニマル、一度生で見たかったのです。
「ビーチアニマル」はプラスチックチューブ製の恐竜の骨みたいな巨大オブジェ。それを生命体とみなし、改良を進化のプロセスとして生命を俯瞰する、というのがヤンセンさんのテーマなんだと思います、たぶん。最初はPCの中のプログラムだったのが、現在は風力によってある程度は自力歩行できるようになっているそうです。

のっそり

アクションエリアでビーチアニマルが動くのを見学。

俊足ビーチアニマル

写真の手前が頭なんですけど、動きは横向きに蟹歩きならぬ蟹走りで、あまりの俊足ぶりに見学者一同後ずさり(笑)。あれは予想できないよ〜。
巨大なプラスチック製のスケルトン恐竜もどきが横走りで迫ってくるのは結構な迫力でした。
動いてるところを見ると「生命体である」という主張に説得力が増すので、見学お勧めです。単純に工作物としてもバランスが素晴らしいし。

帰りにちょっと駅前を散歩。
船の科学館近くで。なぜか猫がいたので構いたかったけど逃げられちゃったので、対岸の写真など。

対岸はどこだっけ・・・
posted by alek at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館、博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

冬の植物観察

ここのところ引きこもり生活を送っていたので、運動不足解消も兼ねて小石川植物園に行ってきました。下調べなしで行ったら博物館の分館が閉まってたorz
枯葉を踏みしめて歩くような状況でしたが(常緑樹もたくさんあるけど)、冬だけあって人も少なく、散歩には歩きやすくてちょうど良かったです。今度は花の季節に行こう。

桜並木。とにかく立派な木が多くて驚く。
桜並木(冬)

紅葉は少し残っていました。
紅葉の名残

日本庭園のコイ。写真を撮るために粘っていたら、エサがもらえるのかと大量に寄ってきました。みんな丸々と太っている上にでかい。こっちが食われそう。
ごぼがぼ

メタセコイア。こういうまっすぐに伸びる木ってあまり見かけないので。
とにかく木が立派だった

途中でくたびれてきたのでくまなくは見ませんでしたが、また次回ということで。
posted by alek at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

ドクター・フー SeriesU

主役がクリストファー・エクルストンからデイヴィッド・テナントに交代してのSeriesUです。実際はSeriesTのラスト(クリスマス特番だった)の話から新ドクターに交代しております。
序盤の軽いノリには「あ、あたしの渋くてクールなおじさまドクターを返して・・・!!」という気分になりましたが、全部観終わった頃には10th.のキュートさにくらくらする羽目に陥っていました。ははははははは!!
10thドクターはスーツ+コートの組み合わせこそ同じだけど、インナーのシャツやネクタイ、それに髪型も毎回違っていて、おまけにパジャマから宇宙服までコスプ・・・着替えまくりだし恋愛要素も多めだしで、9thの頃に比べるといかにドクターが格好良いか素敵かということに重点が置かれた話が増えており、毎回同じ服で地味に事件を解決していた9thとは全く印象が異なっています。そこまでして主役交代を強調しなくても・・・と序盤は考えていたけど、次第にデイヴィッドにいろんなものを着せたり恋愛ものをやらせたりしたかっただけのような気がしてきました。私が脚本家だったら間違いなくするね!
デイヴィッド・テナントはドクター役で女性ファンが急増したそうですが(=番組の女性視聴者ももちろん増加)、美形というほどでもないけど隣の兄ちゃんというには上品で格好良く、そのくせ人懐こい雰囲気があって人気も納得。
シリーズとしてはファミリー向けというよりはティーン向けにシフトしたかなと。設定的に納得できないので恋愛は不要なんだけど、10thドクターの間はずーっと引っ張り続けるみたいですね。それ以外は好きなんだけどなあ。正直に言えば、ローズの中の人が違っていれば8割ほどは納得度が上昇しそうな気もしますが(ごめん・・・)。お話としては、ヒューゴー賞獲得の「暖炉の少女」とロンドン五輪、狼男の話が好き。
そうそう、SeriesUにはジャックが出ないのが残念でした。Vで再登場するそうなので、続き放送して!どこでもいいから!

おまけ。イギリス人アニメーター氏作成動画。歴代ドクターがターディスから出てくるだけですが、かわいいので貼る。

Doctor Who Regeneration



posted by alek at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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