2010年07月31日

最近観た映画

録画していた米国製アニメ3本のメモ。

アイス・エイジ1&2


「3」にサイモン・ペグが出ているのですが、前作を1本も観ていないのでそれだけ観るのはなあ・・・と躊躇していたらTVでやってくれました。
「1」は映像がイベント盛りだくさんで楽しい。これぞ劇場用。ドードーとか意外とギャグが黒くてびっくり。
お話は、良く言えば起承転結がはっきりしていて分かりやすいんだけど、悪く言えば「イベントをひとつずつこなしていっている」だけで、訴えるものが無かったなあと。あと、これは私が日本人だからなのか、それとも個人的な趣味の問題なのかわかりませんが、致命的にキャラクターがかわいくなかったです。悪い意味で、ビジュアル的にも性格的にもリアルすぎる。
サイモンのために「3」観るんだろうなあ・・・。
サイモンといえば、ナルニア3でネズミのリーピチープの声を担当するそうです。ナルニア1本も観てないよ!原作は1作目で挫折したよ!うう・・・・ナルニア前作もTVでやってくれないかな・・・(汗)。

トイ・ストーリー2


こちらは「3」が絶賛公開中ですが、「2」を観てなかったので以下略。
オタク魂と普遍性のバランスを完璧に理解していて、こども向けのファミリー映画なんだけど大人に目くばせすることも忘れてないし、そこがまたいやらしくないしで、もちろん映像の美しさは半端ないしで、ほんとに良くできた映画でした。これで日本語版の吹き替えも完璧だったら言うこと無かったんだけど。せっかくのSWネタがだいなしでしたよ・・・。
posted by alek at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

磐田戦

そういえば、勝ち試合を長いこと観てないな、と駅までの道をとぼとぼと歩きながら考えていました。負けないのはいいことだけど、失点の仕方がどうにもこうにも。連戦だからか身体が重かったけど、磐田も条件同じだし。
というわけで、1−1のドローでした。磐田は復活してきたなあという印象。淨さん、途中出場だったけどあいかわらずのいぶし銀でした。

良かったところは復活の権田がスーパーセーブ連発だったこと。前節勝ったし当面シオで行くかな、と思っていましたがゴンちゃんなのですね。
大黒はストライカーですなあ。守備もいいし身体も強いし、ほんといい補強だ。梶山のFKも良かった。
あとハーフタイムの神宮の花火(笑)。完全に忘れてたので、いいサプライズでした。
昨日ははじめましてな方が多くいらしてたようなのですが、意外と楽しんだ人が多かったみたいなので、続けて味スタにも来てくれるといいのう。東京側では主にゴンちゃんのスーパーセーブに盛り上がってたみたいでしたけど・・・。

posted by alek at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

神戸戦


中断明け緒戦につき、ウキウキと行ってきました・・・が、ロスタイムに追いつかれての2:2のドロー。なんじゃそりゃああああああ!!!
次はよろしくお願いしますよ・・・・。
まあでも、前半に関しては今後に期待できる内容であったし、しょっぱなからとやかく言いません。このブログはできるだけネガらないことが身上ですので。

というわけで恒例の良かった探し。
松下‐(羽生さん)‐リカと梶山‐大竹のホットラインはいい感じ。特に梶山大竹コンビは技術的にも高くて観てて楽しい。リカは良くなったなあ。
と書いておいてなんだけど、松下右ヨングン左も観たい(ぼそ)。
大黒は得点こそなかったけど、リカと二人であれだけ前線で走り回ってくれたら言うことありません。そう、昨日は攻撃陣はみんな良かったと思うの。3点目がとれなかっただけで・・・・。あと、羽生さんはやっぱりサイドがいいですね。
徳永が普通にボランチとして機能していた件。
シオは大事に至らなかったようで、本当に良かった。キャッチングはさすがに安定してましたね。

最後の長友セレモニー、レンタルなのに今生の別れみたいでなんでこんなに大げさなのかちょっと不思議ではあったものの、よくよく考えてみればウチから直接海外に行く選手って長友が初めてなんですね。だからクラブ的にも重要なイベントだったのでしょうか。明大の神川さんが出てきたときが一番盛り上がってたような。
盛大に送り出したのだから、10年は海外生活するくらいの勢いでやってきてほしいです。その頃には東京も強豪になっているといいのう。
posted by alek at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

宴は続くよ


明日からいよいよJ再開!わくわく。
やっと味スタに行ける。うれしいなあ。
と、その前にワールドカップを振り返ります。

予想は外れてブラジルもアルゼンチンも決勝トーナメント1回戦であっさり敗退。アルヘンはともかくGLではほぼ完璧だったブラジルの自滅は意外かつ残念なものでした。
マイナー国好きの哀しいところで応援している国はどこも1回戦であっさり敗退。ああ・・・。いいんだヴィッテクが地上波で観られたから・・・。
ドイツはドイツらしからぬ爽やかサッカーで周囲の非ドイツ好きにも好評だったのですが、準決勝でスペインにまたも敗戦。ミュラー不在が痛かったですかねえ。あと、ドイツの羽生さんことエジルが疲れきってたのも痛かった。
スペインはトーレスを最初からサブにしておけば、あんなに苦労しないで勝ち上がれたのではないかしら。最初から華麗なサッカーで勝ち上がってきてくれてれば、素直にスペイン強えーって言えたのに、というのはドイツ好きの負け惜しみです。
トーレスは不調なのに出続けて、最後の最後で怪我をして、かわいそうでしたね。なにはともあれ優勝おめでとうございます<スペイン
オランダは準優勝。3位はドイツ。4位ウルグアイもいいチームだったので、両方3位でメダルを上げてもいいくらい。
フォルランMVPは妥当だと思います。シュートがどれも豪快だしきれいだし、守備もきちんとしてたし、これ以上ないくらい分かりやすかったもの。どうでもいいけど、フォルランとヤンセン君は似てると思うんだぜ。

日本は一回戦でパラグアイに借敗。PKでの敗退は負けたけど負けてない、という不可思議な希望を抱かせるものでした。もちろん残念だけども。代表には、嘘くさくて安っぽい表現だけど、心から「楽しませてくれてありがとう」という気持ち。
次はこの好機にJにどれだけ新規サポを呼びこめるかであって、できるだけ協力していきたいわけですが、なんせ引きこもりなので・・・(苦笑)。

posted by alek at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(J・代表) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

[音楽]購入リスト


突弦変異



P−MODELのソロ風というか弦楽曲アレンジなアルバム。最近のファンの人にはP入門編としていいのではないかしら。
いいかげんリサイクル商法はなあ・・・と思いつつも、つい買ってしまうファンが通りますよ。お布施ですから!
GOES ON GHOSTはうれしかったです。あんまりライヴでもやってくれないけど好きな曲なのです。

Phases: A Nonesuch Retrospective



スティーヴ・ライヒのノンサッチ版5枚組ボックス。半分くらい他レーベルので持っていますが、お得感に負けて購入。聴きやすい曲が多いかな。
Disc3がお気に入り。Cello Counterpointが特に。躍動感があって。
posted by alek at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。