2010年04月21日

京都戦

メモメモ。

試合前に、京都戦っていっつもグダグダなんだよなあ〜という書き込みだとか呟きをネットで見つけて、そういやそうだなあと思いながら味スタに向かったわけですが、今回もまさにグダグダだったのでした。
帰り道で、近くの人が「なんで鹿島と1−1で、京都にも1−1なわけ?」とやや逆ギレ気味に呟いてたけど、ですよねーとしか言いようがありません。
仲悪いの!?喧嘩でもしたの?それとも全員お腹でも壊したの?とでも聞きたくなるようなさっぱり噛み合わない前半でした。後半はまあなんとか。
京都は悪い意味で昔の鹿島みたいになっていて、ちょっと残念でした。まっすうSBは不思議だったけど、レギュラーなのは良いことだ。

重松はやっぱり面白いですね。フィジカルはまだまだだけど。
残りのFW陣はどうしたのだろうか。赤嶺も1点取れれば変わると思うんだけど。達っちゃんはサイドの方が向いてると思うの。平山は守備にポストに配球にと仕事が多すぎて、見ていて気の毒であります。
平山が前向くには、梶山が復帰しないとなあ。でも今度こそ完全復帰してほしいので、無理はしてほしくないし。
GW明けまでは我慢ですかね。
posted by alek at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

大宮戦(ナビスコカップ)

TV観戦。ありがとうTV埼玉。昨日は意外なほど実況が偏ってなくて、観やすかったです。

噂のそーたんボランチ(松下とコンビ!)にリカ初先発と面白そうなスタメンの試合で0-1で勝利!まだ2試合だけしかやってないけど、GL首位です。わーい。例によって根拠無くPKは塩田が止めるだろう、と安心して観ていたらマトが外してくれました。シオも読んでましたね。

リカがブラジル人であったことを思い出した試合でした。持ち過ぎなところだとか、小柄でスピード(とテクニック)ですいすい相手を抜いて行くところなんかはエメを彷彿とさせますね。
そーたんは、TVではよくわからなかったんですが、徳永羽生さんコンビと比べると前線に顔を出す回数は多かったし、ボールを受けるとすぐにパス出したりドリブル(相変わらず止められてたけど)したりして、ゲームが止まらないのが好印象でした。
塩田は安定してたなあ。キックの精度も上がっていたような。出番が無いのはもったいないなあ。
posted by alek at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

鹿島戦

ここ最近、次節直前に慌ててメモってる状況ですが、今回も同じく。

ここのところ同じようなことばかり書いているけれど、負けなかったのを良しとするか勝てなかったことを悪しとするかで、評価が全然違うわけです。こんなブログをやっているわりに、「点入ったー!!勝ったー!!ワーイ!!負けたー!!ガックリー!!はい次!!」という単純なファンだし、基本的にはネガティヴにはならない(書かない)ようにしているけれど、「負けなかったからまあいいか」だと、これ以上の上積みがないようでだんだんしんどくなってきました。ただ、ヨネ梶がいない、ハイパーな反則級外国人FWもいない中では、上出来とも思うんですよね・・・・。今は、この「できるだけ小失点で負けないスタイル」が半年後に結果として表れてくる、と信じるしかないですな。

と、グダグダ書いてきましたが、鹿島戦は前線からプレスをびしびしかけるいつもと違うサッカーだったのでした(笑)。後半疲れて間延びしてしまったけれど、失点しなかったし、ほんとに我慢強くなったと思います。ボランチコンビは安定してきましたね!
ゴンちゃんは完封に執着しているようで、それは良いことだけど、あまり気負わないでほしいなあと。でも弾く場所はもちょっと考えて・・・。脳震とうは大事に至らなかったようで何よりです。

posted by alek at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

最近観た映画・その2

下の続き。
無意識に共通点のある映画を連続して借りてきてしまうことがあり、今回も少年主人公2作を続けて観るはめになりました。ちなみにどっちも年上のお姉さんを好きになる。何この共通点・・・・。

ウェディング・ベルを鳴らせ!


風刺も皮肉も良く言えば控えめで悪く言えば中途半端なコメディです。

死期が近いと勘違いした祖父から街からお嫁さんを見つけて来いと言われた少年が、あの手この手で一目ぼれしたきれいなお姉さんにアタックするお話。もちろんそれだけではないのだけど、クストリッツァ作品にしては珍しく話が一本道で、「それだけ」と言ってしまえるお話でもあります。
個人的にはものたりなかったかな。クストリッツァ作品は出てくる人たちが無闇にエネルギッシュで、やたら破壊的で破滅的で、それでも大地に根付いて力強く生きているところが魅力なんだけど、今回はほんとにライトなんですよね。小品が作りたかったのかなあ。

THIS IS ENGLAND

80年代初頭を舞台にした、英国労働者階級少年成長もの。
いろいろと辛くて切ないけど、当時の社会と主人公の少年の成長を絡めて丹念に描いているところが出色。と、偉そうに書いていますが、フォークランド紛争だとかスキンヘッズだとかよく知らないので勉強になりました。後日談のミニシリーズ(TV)を現在撮影中?みたいです。あらすじを読むに、また辛い話になるっぽい。観たいような観たくないような。
posted by alek at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

最近観た映画

DVDを大量レンタルしたので感想メモその1。

バンク・ジョブ


掘り出し物、というほどマイナーではない作品ですが、期待以上でした。キャストが良かったのもあるかも。ほぼおっさんばっかりですが。ジェイソン・ステイサムを初めて観ましたが、意外と(失礼)いい役者。その辺のおじさんにしてはちょっといい男、というたたずまいがしょぼい犯罪歴のある中古車販売会社の社長で、という役にぴったり。ポアロでおなじみデヴィッド・スーシェも悪役で出てましたが、全然気が付きませんでした。ポアロの頭ってズラなのね。

シケた元チンピラの皆さんが国家警察マフィアを相手に渡り合うお話です。少々物理的に痛い場面はあるものの、ラストは痛快だし後味すっきりでした。オススメ。

ウォンテッド



*ネタバレがあります

負け犬街道まっしぐらな青年を美女が迎えにきて・・・という「マトリックス」路線のガンアクション映画です。
ベクマンベトフ監督の出世作「ナイト・ウォッチ」同様にダラダラと長すぎるけどなんとなく憎めない映画。自己陶酔を感じないからかな。好きなものを全部つぎこんだら冗満になってしまったとでもいうか。でもオススメとは言い難いです。あと、序盤の時点で、オチが分かってしまったところは減点。だって、どう見てもMr.Xよりトーマス・クレッチマンの方がジェームズ・マカヴォイに似てるじゃん!!
無茶苦茶な設定は原作(グラフィックノヴェル)通りなのかしら。

キャストは豪華で、これってアンジェリーナ・ジョリー姐を拝む映画なのでしょうが、個人的には老けていたことがショックでそういう気分にはなれませんでした。マカヴォイ君が小柄で童顔だから余計そう見えたのかもしれないけど。
posted by alek at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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