2010年03月31日

大宮戦

ナクスタ行くといつもこんな天気

本日ナビスコ初戦ですが、週末のリーグ戦も観に行ってきたので簡単メモ。

相手9人で2点だけかよと思うか、新戦力およびイレギュラー布陣試せて良かったと思うかで気持ちの持ちようが変わってしまう試合でした。個人的には勝ったのはもちろんうれしいけど、微妙な気持ちになった方かなあ。大宮の守備陣も奮闘したとはいえ、外しっぷりもすごかったわ・・・。特に2トップが気負いすぎのように見えました。平山焦る気持はわかるけど落ち着いて!
この試合のハイライトは何と言っても重松の初出場初得点。おめでとう!最初は全くパスが来なくて、あんなに得点する気満々なんだからパス出してあげなよ・・・とチト不満気味に観ていましたが、最終的には1ゴール!最後の方は強引にシュート撃ったりしてて面白かったですね。ガツガツしててストライカーらしくていいよなあ。

試合後、スタジアムを出たらミーヤちゃんがファンサをしていました。あんな試合だったのに東京サポにも優しいミーヤちゃんはプロの鏡ですよ・・・・。
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2010年03月22日

魔法の館にやとわれて



「クレストマンシー」シリーズのひとつ。今回は15歳のクリストファーがメインです。過去作をほぼ読了済だからだろうけど、おなじみのキャラクターがカメオ的にラストに登場するところや、全体的にすっきりとしていて楽しく読めるところも含めてファンサービスのようなボーナスステージのようなお話に感じてしまいました。これが最初の「クレストマンシー」体験だったら全然印象違うだろうなあ。
お話もわりと単純で横道にそれたりしないし、登場人物もそこまで多くないので読みやすいです。

DWJの他の作品にも漏れず、主人公のコンラッド少年は結構不幸なんですが、本人が良い子なことと、新しい環境下で親しくなる人たちには優しくしてもらえるせいかあんまり暗い雰囲気ではありません。笑えるのがクリストファーの思い込みの激しさとやな奴ぶりとラブコメ体質。・・・・・やっぱり、他の「クレストマンシー」シリーズを何冊か読んでから、おまけ的な気持ちで読む方が楽しめそうかな。
posted by alek at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

C大阪戦

開幕戦に比べると、羽生さんと徳永のコンビは格段に良くなっていたけれど、セレッソの真ん中あたりがスカスカだったようにも見え、ほんとに良かったかと問われると自信が無くなってきてしまうレベルだったかなあと・・・。素人目と言えば、ここ3試合、いつも相手GKが神になってるように思えてしまいます。昨日も前半の決定機をものにできてればなあ。
ここが我慢のしどころなんだろうな、という内容でした。過度の期待は禁物だけど、ナオと赤嶺が完全復活できれば、それなりに点はとれるようになるんじゃないかと。楽観的すぎですかね。
3:0くらいでリードできる試合ができれば、「おためし」もできるんだけど。

初出場の人たちについて。
ヨングンはえらく守備的だったけど、そういう指示だったのかなあ。リカルジーニョは面白かった。効果は無かったかもしれないけど(・・・・)。大竹はよくわからなかった。すみません。平松は去年の開幕〜ナビスコあたりの出来を考えると、大進歩してました。梶山復帰までは平松レギュラーでもいいかも。
そういや、昨日は高橋くんも初ベンチでした。やたら試合前の練習映像で抜かれてたのは、需要があるからなのでしょうか。
ナビスコで観られるかな?
posted by alek at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

『呪文の織り手』『時の彼方の王冠』(デイルマーク王国史)



「デイルマーク王国史」第3巻。過去編、それもデイルマーク成立のお話まで遡ってしまいます。
このシリーズは抑圧されている人たちがメインキャラなので、どちらかというと暗めなのですが、この巻も諸事情あって生まれ育った村を追われた兄弟が戦争に巻き込まれて・・・という重くて辛い設定になっています。ファンタジー色もいままでで一番濃いわりに地味なので、飽きちゃう人もいるかもしれません。個人的には前2冊よりはずっと面白かったし、シリーズ中いちばん好きといってもいいくらいだけど。
少女が主人公なのでDWJの少女小説風味が好きな人に特にオススメ。
兄弟の仲の悪さがリアルすぎて、前半ちょっと堪えました(苦笑)。



最終巻。前3巻の登場人物が一堂に会して意外な結末を迎えます。2巻で主要キャラの姉弟のお疲れなお父さんとして出てきたネイヴィスが、最終巻ではほぼ完璧超人のイケメン中年として再登場してきたので、思わず2巻を読み返してしまいましたよ。ああびっくりした。
一応魔法がでてきたりするファンタジーではあるけれど、架空歴史ものが好きな人の方が楽しめるのではないかなあ。
1〜3巻はDWJ初期作品独特の堅苦しさがあるのですが、4巻は約15年後に書かれたためか、こなれていて読みやすかったです。しかし、完結に20年近くかかってしまうと、当初の読者がすっかり大人になってしまっているわけで、いいのだろうか・・・・。
posted by alek at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

長谷川等伯展

東京国立博物館の長谷川等伯展に行ってきました。
等伯はそんなに好きってわけでもないんですが、なんとなく行ってしまい、気がついたらグッズ売り場でポストカード大量購入してましたwツンデレ?
等伯は絵筆で立身出世を図った野心の人なんですが、作風がギラギラしているわけではないところが面白いです。絵が不興をかったら切腹もアリな時代に、個性を出して(出せて)いるところが野心的と言えるのかも。

有名な松林図屏風は何度か見てるはずなんですが、なぜか松がもっと茂ってる絵だと思い込んでいました。どこで勘違いしたんだろう・・・。
あと仏涅槃図がでかすぎてびっくりした。下部が床についてしまっていて、もったいなかったですね。

時間が無くてかけ足になってしまったけど、本館も行きました。かならず観るのは国宝室と仏像。仏像いいよ!落ち着く。
ちょうど桃の節句の時期に行ったので、お雛様等の人形や飾りの道具を展示していました。ミニチュアのお皿やお盆の細工の繊細さに伝統というか血を感じる。そこまで精巧に作らんでもというか。
象牙(たぶん)製のお雛様がきれいでした。
posted by alek at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館、博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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